2026年04月07日

保有投資信託の評価額と評価損益 2026年3月|大幅下落(約77万円減)

投資信託の運用状況を、毎月記録しています。
2026年3月末時点の残高をまとめました。

投資信託(本人分)

今月の投資信託の評価額は 1,414万円
先月から約77万円減りました。
なお、今月は198,154円積み立てています。

<特定口座>

保有銘柄
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

積立銘柄
SBI・iシェアーズシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)

評価額合計             870,995円     
評価損益の合計       +381,563円   

約定日ベースで、ゴールド投信を 15,000円 積み立て


<新NISA>

保有銘柄 
成長投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

つみたて投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

積立銘柄(2026年1月より)
成長投資枠・つみたて投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

評価額合計          9,499,787円     
評価損益の合計      +1,516,553     

約定日ベースで、183,154円 積み立て


<旧NISA>

保有銘柄
SBIーSBI・バンガード・S&P500 インデックスファンド      
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)    
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

評価額合計          3,764,362円      
評価損益の合計     + 1,953,171円




投資信託の合計残高(特定口座・新NISA・旧NISA)

評価額         14,135,144円    
評価損益       3,851,287



★まとめ

今月の積立:198,154円
評価額減少:773,624円(先月末比)

実際には、
運用だけで見ると約97万円のマイナスでした。
今月の積立分が入ったことで、評価額の減少は約77万円にとどまっています。

タイトルのとおり、今月は大幅な下落となりました
積み立てをしていても、それ以上に評価額が下がる月もあると改めて実感しました。

ただ、こういう局面でも淡々と積み立てを続けることが、長期投資ではいちばん大事だと思っています。

一時的な値動きに振り回されず、
来月も変わらずコツコツ積み立てていきます。

posted by ミルクパンダ at 13:02| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月05日

証券・銀行投資による収入 2026年3月|115,245円

2026年3月の証券・銀行投資による収入は、
合計115,245円でした。

内訳は、円建て・外貨建て社債の利金、
定期預金の利息・解約、普通預金の利息などです。

また、SBI新生銀行のハイパー預金の開設やウェルカムプログラムで
受け取った金額も含めています。

内訳は次のとおりです。

■ 投資収入の内訳

項目金額(円)
銀行利息・キャンペーン等5,160
円建て社債の利金・外貨MMFなど55,774
外貨建て社債の償還金・利息54,311
合計115,245


▼利息等の内訳(5,160円)

 ・銀行普通預金 1円

 ・SBI新生銀行
  → 円普通預金、ハイパー預金の利息、
   キャッシュバックや各種キャンペーン(開設特典・ウェルカムプログラムなど)
  
  受け取った金額:5,159円


▼円建て社債の利金・外貨MMFなどの内訳(55,774円)

 ・ソフトバンクグループ社債
 ・SBIホールディングス社債
 ・外貨建てMMF

▼外貨建て社債の償還金・利金(54,311円)

 ・第1回 SBIホールディングス米ドル建て(円換算)
  (年率5.71%・税引前)

  償還金 36,377円
  利金  17,934円

  ※金額は税引後です。

2年ものとしては高金利で、とてもありがたい条件の社債でした。
無事に償還を迎えた一方で、終わってしまったのは少し残念です。
現在は、同程度の金利の米ドル建て債券はほぼ見かけない状況です。


■ まとめ

3月は、社債の利金に加えて、
米ドル建て社債の償還も重なり、
投資収入が大きくなった月でした。

銀行のキャンペーン(ハイパー預金やウェルカムプログラム)による収入もあり、
安定した利息収入にプラスアルファが乗った形です。

引き続き、無理のない範囲で
インカム収入を積み上げていきたいと思います。

posted by ミルクパンダ at 15:22| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月06日

保有投資信託の評価額と評価損益 2026年2月|市場の上昇で評価益が増加

投資信託の運用状況を、毎月記録しています。
2026年2月末時点の残高をまとめました。

投資信託(本人分)

今月の投資信託の評価額は 1,490万円
先月から約54万円増えました。
なお、今月は285,000円積み立てています。

<特定口座>

保有銘柄
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

積立銘柄
S B I・i シェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)

評価額合計             917,060円     
評価損益の合計      + 442,629円   

約定日ベースで、ゴールド投信を 15,000円 積み立て


<新NISA>

保有銘柄 
成長投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

つみたて投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

積立銘柄(2026年1月より)
成長投資枠・つみたて投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

評価額合計          9,979,519円     
評価損益の合計      +2,179,407     

約定日ベースで、270,000円 積み立て


<旧NISA>

保有銘柄
SBIーSBI・バンガード・S&P500 インデックスファンド      
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)    
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

評価額合計          4,012,189円      
評価損益の合計     + 2,200,998円




投資信託の合計残高(特定口座・新NISA・旧NISA)

評価額         14,908,768円    
評価損益       4,823,034



★まとめ

今月の積立:285,000円
評価額増加:541,246円

積立分を除くと、 
運用による増加は約25万円でした。

積立の力もありますが、
今月は市場の上昇の影響も大きかったです。

引き続き淡々と積み立てていきます。
posted by ミルクパンダ at 12:57| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月05日

証券・銀行投資による収入 2026年2月|13,797円

2026年2月の証券・銀行投資による収入は、
合計13,797円でした。

内訳は、社債や国債の利金、特定口座の売却益、銀行預金の利息などです。

わが家では、株式配当よりも
社債・国債・預金利息など、値動きの小さい商品を中心に運用しています。

少額でも、毎月コツコツ入る利息収入は
家計の安心感につながっています。

内訳は次のとおりです。

■ 投資収入の内訳

項目金額(円)
特定口座売却益(税引後)
3,236
社債の利金・外貨MMF・普通預金の利息など10,561


▼利金・利息の内訳(10,561円)

・ソフトバンクグループ社債
・個人向け国債
・外貨建てMMF

 SBI新生銀行
 → 円普通預金、ハイパー預金、キャッシュバック など
 
 受け取った金額:1,986円


■まとめ

家族3名分の資金を、
SBI新生銀行のハイパー預金(年0.5%)などに分散して預けています。

5月末までには、キャンペーン(3/31まで、上限100万円・税引前 年5%
の現金特典がまとめて入る予定なので、今から楽しみにしています。

大きく増やす投資ではありませんが、
複数の金融商品を組み合わせることで、
毎月少しずつ投資収入が入る仕組みになっています。

これからもコツコツ積み上げていきたいと思います。


■2月に入ったその他の収入

2月はこのほかにも

・高校の奨学金
・預かり金返金
・児童手当
・物価高対応子育て応援手当

などがあり、
合計179,003円の収入がありました。

posted by ミルクパンダ at 13:52| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月22日

社債2%前後と5%預金、新NISA。資金の置き場を整理しました

国内債券の発行が続き、金利も上昇しています。
選択肢が増える今だからこそ、資金の置き場を整理してみました。


@国内社債が相次いで発行 

現在、以下のような社債が発行予定です。(金利は中央値・税引前)

  • 株式会社光通信 第55回無担保社債(4年・年2%台後半)

  • 三菱HCキャピタル株式会社 第24回無担保社債(5年・年2%台前半)

  • 東急不動産ホールディングス株式会社 第33回無担保社債(5年・年2%台前半)

  • T&Dホールディングス 第7回無担保社債(5年・年2%)

利回りは税引前で2%台。

預金金利と比較すると魅力的に見えます。


A社債を検討する際の論点

社債は「利回り」だけで判断できません。

確認すべき主なポイントは、

  • 4〜5年間の資金拘束

  • 途中売却時の価格変動リスク

  • 税率20.315%

  • 今後の金利動向

  • 預金保険の対象外であること

金利上昇局面では、新発債の利回りが上がる可能性があります。
今固定すると、将来、より高い金利を取り逃す可能性もあります。


B短期資金は5%預金を活用

**SBI新生銀行**のハイパー預金
3月31日までのキャンペーン預金は年5%(税引前)、上限100万円

  • 元本保証

  • 預金保険対象

  • 価格変動なし

期間は短期ですが、
短期資金の置き場としては合理的です。

今から預けても、日割りで金利は発生します。


C長期資金は新NISAを優先

わが家では長期資金を
**三菱UFJアセットマネジメント**の
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) で運用しています。

  • 毎日積立を継続

  • 4月1日に100万円を一括投資(夫婦それぞれ)

基準価額は予想できないため、価格ではなく時間を優先します。

長期投資では、
市場に滞在する期間を長くすること
がリターンに影響すると考えているためです。

積立投資は「時間を分散する」方法ですが、
一括投資は「市場に置いている時間を最大化する」方法です。
目的は同じで、どちらも時間を味方にする手段だと考えています。

3月末までは銀行のキャンペーンで効率よく待機させ、
4月1日の新年度開始とともに市場へ移します。
こうした資金のバトンタッチが、わが家の方針です。


D子ども資金は時間分散

子どもは年間50万円を毎日積立。

世帯全体では、

  • 一括投資

  • 積立投資

を併用する形になります。


E暴落時のルール

コロナ級(▲30%前後)の下落があれば追加投資。

生活防衛資金とは明確に分けています。

事前にルールを決めておくことで、
相場急変時の判断を単純化できます。


まとめ

資金の置き場は、目的ごとに分けることが基本です。

  • 短期資金 → 元本保証かつ流動性の高い商品で、効率よく管理

  • 長期資金 → 新NISAの非課税枠を優先し、市場に長く置く

  • 債券 → 利回りだけでなく、拘束期間も確認する

「安全性」「時間」「拘束期間」
この3つを意識して資金を配置しています。

posted by ミルクパンダ at 16:50| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月05日

保有投資信託の評価額と評価損益 2026年1月|特定口座の含み益

投資信託(本人のみ)2026/1/31付残高

<特定口座>

保有銘柄
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

積立銘柄
S B I・i シェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)

評価額合計             889,153円     
評価損益の合計      + 429,720円   

約定日ベースで、ゴールド投信を 15,000円 積み立て


<新NISA>

保有銘柄 
成長投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

つみたて投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

評価額合計          9,520,464円     
評価損益の合計      +1,990,357     

約定日ベースで、285,000円 積み立て


<旧NISA>

保有銘柄
SBIーSBI・バンガード・S&P500 インデックスファンド      
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)    
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

評価額合計          3,957,905円      
評価損益の合計     + 2,146,713円




投資信託の残高 特定口座と新NISAと旧NISAの合計

評価額         14,367,522円    
評価損益       4,566,790



2026年もコツコツと積み上げていきます。

今年の確定申告では、総合課税で申告したところ、還付金がありました。
この経験を踏まえて、今後は分離課税との有利不利を比較しながら、特定口座の売却を考えていきます。

特定口座にはそれなりの含み益があるため、焦らず、税金面も含めてじっくり判断していく予定です。

posted by ミルクパンダ at 21:35| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月03日

証券・銀行投資による収入 2026年1月|確定申告還付金を含む

2026年1月の投資関連収入は、合計 143,785円でした。

今月は、社債などからの利金・利息に加えて、確定申告の還付金も含まれているため、
通常月よりやや多めの金額になっています。

※還付金は過去分の精算によるもので、
 純粋な「今月の運用益」とは性質が異なります。

■ 投資収入の内訳

項目金額(円)
社債の利金・外貨MMF・普通預金の利息など69,969
確定申告還付金(2025年分)66,576
(配偶者の)損益通算後の還付金(2025年分)7,240
合計143,785

今月の収入の約半分は、確定申告による還付金です。

そのため、この金額が毎月続くわけではありませんが、
「投資を続けてきた結果の一部が戻ってきた」と考えると、素直にありがたい収入です。

▼利金・利息の内訳(69,969円)

  • ソフトバンクグループ社債

  • 個人向け国債

  • 米ドル建て債券(トヨタモータークレジット)
    → 円換算 税引後 30,090円

  • トルコリラ建て債券(償還)
    → 円換算 税引後 25,724円
  • 外貨建てMMF

  • SBI新生銀行
    → 円普通預金、ハイパー預金 など

為替の影響を受ける商品もありますが、
全体としては「値上がり益を狙う投資」ではなく、
利金・利息をコツコツ受け取るタイプの収入が中心です。


■まとめ

確定申告・損益通算を念頭において投資をしてきた甲斐があり、
その効果を数字で確認できました。
posted by ミルクパンダ at 21:45| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月27日

トルコリラ債券の償還|資産1/10の果てに得た『3万円』

10数年前に、(間違って)手をつけてしまったトルコリラ債券。
当時に比べ、今は円高も円高。為替はまったく戻らず、価値は10分の1以下になってしまいました。

金利だけ見れば魅力的でしたが、
トルコの超インフレには到底太刀打ちできず、
あれよあれよという間に円高が進行。
結果として、大損して終わることが常でした。

※やはり、素人は新興国通貨投資に手を出してはいけませんでした…


とはいえ、負けて終わりではありません。

[Check] 負けてもタダでは起きない!税金の知恵

  • 特定口座なら損益通算が可能

  • 3年間の損失繰越で節税対策

※外貨決済でも税金計算は「円建て」なので注意!


今回は、
前回償還された債券を円転せず、そのまま新たなトルコリラ債券を購入
その債券が満期を迎えたため、記録として残しておきます。


今回の償還結果

  • 170,000 トルコリラ

  • 売却時レート:3.2

  • 売却金額:544,000円

  • 取得金額:511,717円

  • 損益:+32,283円

  • 税金:6,558円

  • 税引後利息:25,724円

わずかではありますが、
トルコリラで黒字になったことが、本当にうれしいです。
もしかすると、今まで一度もなかったかもしれません。

「儲かった投資」ではありませんが、
長年のトルコリラ投資の中で、
利益が出たという事実だけは、ほんの少し報われた気がしました。


最後に、正直な気持ちを書いておきます。

日本が米ドルに対して円安に向かう前の時期に、
米ドルをはじめ、いくつかの外国通貨の債券やFXにも手を出しました。

中にはうまくいったものもあり、
「為替で利益が出る」という経験をしたこともあります。

ただ、新興国通貨だけは別でした。
高金利の裏側にあるインフレ、政治・政策リスク、
そして通貨価値の下落スピードは、
個人投資家が太刀打ちできるものではなかったと思います。

結果として、トルコリラ投資では
「いい勉強」をさせてもらった、というのが今の正直な感想です。

そして、これを最後に――
もう二度と新興国通貨には手を出さないと、心に決めました。

※現在保有している分については、償還まで見届ける予定ですが、
新たに新興国通貨へ投資することはありません。

posted by ミルクパンダ at 17:35| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月26日

特定口座を売却して新NISAへ|子どもが成人した後の「親の関与」に悩む

SBI証券の子どもの口座についての記録です。

ジュニアNISAでの買い付けができなくなってから、成人口座が開設されるまでの間、
お年玉などの臨時収入があった際に、特定口座でオルカンを購入していました。

現在の状況はこんな感じです。

  • 口数:5,511口

  • 評価額:18,934円

  • 評価損益:+4,447円

本来であれば、成人口座ができた時点ですぐに売却し、新NISAで買い直すのが正解だったのですが……
完全に失念していました。

課税口座なので、売却すると税金が約900円かかる見込みです。
明日が約定日ですが、いろいろ考えたところで結果は変わらず、
ここは素直に受け入れることにしました。


それとは別に、悩ましいのが
子どものNISA口座に、親がどこまで資金を入れるか問題

一応、18歳で成人口座になった以上、
「親は一切関与しない」という建前になっています。

ただ、これは下の子の口座で、
ジュニアNISAで貯めていた資金の一部を使って
新NISAで毎日2,000円(年間約50万円)の積立をしています。

……となると、

「じゃあ、上の子は何もなし?」

という疑問が、どうしても頭をよぎります。

正解がないからこそ、悩ましい。
子どもが成人した後の資産との向き合い方は、
想像以上に難しいものだと感じています。

下の子と公平にしたほうがいいのかな、と
そんなことを考えながら、しばらく様子を見ることにしました。

posted by ミルクパンダ at 12:15| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月25日

iDeCoスイッチング完了|非課税のまま資産を一本化した結果

SBI証券のiDeCoスイッチングが、無事に完了しました。
似たような値動きの銘柄3本を、全世界株式(日本を含む)1本にまとめ、運用をシンプルにしました。


スイッチング後の運用内容(SBI証券)

SBI・全世界株式インデックス・ファンド
(通称:雪だるま)

  • 積立割合:100%
  • 積立額:23,000円/月
  • 資産残高:2,116,502円
  • 拠出金累計:1,242,000円
  • 評価損益:+874,502円(+70.4%)
    ※iDeCo開始からの累計成績

なお、スイッチング後の購入金額は 2,076,535円 で、
現時点での評価損益は +39,967円(+1.9%) となっています。
     ※雪だるまへスイッチング後、記事執筆時点までの値動きのみを反映

スイッチング前の運用内容(再掲)

スイッチング前は、以下の3銘柄を保有していました。

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

  • 積立割合:40%(9,200円/月)
  • 資産残高:797,937円
  • 評価損益:+315,018円(+65.2%)

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(保有のみ)

  • 資産残高:335,980円
  • 評価損益:+149,367円(+80.0%)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • 積立割合:60%(13,800円/月)
  • 資産残高:878,500円
  • 評価損益:+340,858円(+63.4%)


合計積立額:23,000円/月

資産残高合計:2,012,417円
評価損益:+793,417円(+65.1%)


スイッチングの結果

今回のスイッチングでは、
含み益に課税されることなく、2,012,417円をそのまま再投資できました。

特定口座であれば、含み益約80万円に対して、約16万円の税金が差し引かれていたはずです。
その分も含めて運用を続けられる点に、
iDeCoが複利を最大限に活かせる仕組みであることをあらためて実感しました。


まとめ

スイッチング後に資産残高が約5%増えましたが、
※iDeCo開始からの累計成績です
これは相場や為替の影響によるもので、
スイッチング自体が利益を生んだわけではありません。

ただ、含み益に課税されることなく資産を整理し、
そのまま運用を継続できた点は、
iDeCoという制度の仕組みの強さを実感する結果となりました。


※NISAとの違い

iDeCoもNISAも運用益が非課税という点は共通していますが、
iDeCoは非課税のまま商品を入れ替えられるのに対し、
NISAでは売却した時点でその投資枠を使い切る点が異なります
(※新NISAでは、売却した枠は翌年以降に復活します)。

posted by ミルクパンダ at 08:55| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする