| 項目 | 使用量 | 単位 | 金額 |
|---|---|---|---|
| ガス(都市ガス) | 39 | ㎥ | 9,210円 |
| 電気 | 203 | kWh | 5,261円 |
| 水道 | 17 | ㎥(水道) | 3,311円 |
| 17 | ㎥(下水道) | 2,376円 | |
| 合計 | 5,687円 | ||
| 合計 | 20,158円 |
☆前年同月・前月との比較
前年同月より 3,507円減少、
前月より 6,222円減少となりました。
★国からの補助金の有無を無視した比較です。
☆1日あたりの電気使用量と費用
電気の使用量と請求金額を使用日数で割ってみました。
- 1日あたりの電気使用量:7.3kWh
- 1日あたりの電気代 :188円
参考:電気使用量
- 前年同月:8.6kWh
- 前月 :11.8kWh
1月〜3月使用分(2〜4月の請求分)まで、電気・ガスの補助があります。
経済産業省 資源エネルギー庁
対象期間: 2026年1月〜3月(請求は2〜4月)
対象者: 低圧契約の家庭や中小企業、高圧契約の企業など
割引単価(税込)
【電気】低圧(家庭等)
・2月 → 4.50円/kWh
・3月 → 4.50円/kWh
・4月 → 1.50円/kWh
【都市ガス】家庭・企業等
・2月 → 18.00円/立方メートル
・3月 → 18.00円/立方メートル
・4月 → 6.00円/立方メートル
これにより、電気やガスの使用量に応じて毎月の料金が値引きされます。
☆実際の補助金による値引き額
電気:約 914円の割引
ガス:702円の割引
合計:約 1,616円の割引
☆まとめ
3月の水道光熱費は20,158円となりました。
使用日数(28日間)の影響もありますが、前月より大きく下がり、
季節の変化に加えて、電気・ガスの補助(約1,616円)の効果も実感できる結果でした。
こうして数字で見ると、日々の使い方や気温の影響がよく分かります。
補助はあとわずかのため、これからはまた違った動きになりそうですが、
引き続き様子を見ていきたいと思います。



