2026年02月27日

デジタル時代の落とし穴! 入学金の支払いは、まさかの“超アナログ”だった話

私学に入学金を支払ったときの話です。

締め切りは、週明け2日(月曜日)。

「まあ、インターネットバンキングで振り込めばいいよね」

――そう思って、のんびりしていました。

ところが。

まさかの“銀行窓口での支払い必須”。

え、窓口!?

平日15時まで。
土日祝日はもちろんお休み。

しかも、指定は都市銀行。
それらの銀行はわが家の近くにはありません。

指定銀行なら本支店間の手数料は無料。
でも、そこまで行くには電車賃がかかる。

結局、地元の銀行の窓口で他行あて振込。
手数料770円。

……泣きました。

普段、手数料をかけないように気をつけて生活しているのに。
ATM手数料すら払わないようにしているのに。

なのに、ここで770円。

受験申し込みはネット。
受験票も自宅で印刷。
合否もネットで確認する仕組み。

最近の大学入試は、ずいぶんデジタル化が進んでいると感じました。

それなのに。

入学金と授業料は
銀行窓口でお願いします」。

このギャップ。
21世紀を生きているつもりが、最後は昭和のシステムに押し戻された気分でした。

さらに、書類にはこうあります。

期日までに入学金を納入しない場合、いかなる理由があっても入学を認めません。

強い。

とても強い。

雨の中、超焦りながら銀行へ走りました。


思ったこと

大学受験は本当に「チーム戦」ですが、
最後はこういう事務手続きとの戦いでもあるのだな、と実感。

これから入学手続きをされる方へ。

支払い方法は、真っ先に確認を。

デジタル時代でも、
最後に待っているのは“超アナログ”かもしれません。

posted by ミルクパンダ at 18:37| 銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする