SBI証券のiDeCoスイッチングが、無事に完了しました。
似たような値動きの銘柄3本を、全世界株式(日本を含む)1本にまとめ、運用をシンプルにしました。
スイッチング後の運用内容(SBI証券)
SBI・全世界株式インデックス・ファンド
(通称:雪だるま)
- 積立割合:100%
- 積立額:23,000円/月
- 資産残高:2,116,502円
- 拠出金累計:1,242,000円
- 評価損益:+874,502円(+70.4%)
※iDeCo開始からの累計成績
なお、スイッチング後の購入金額は 2,076,535円 で、
現時点での評価損益は +39,967円(+1.9%) となっています。
※雪だるまへスイッチング後、記事執筆時点までの値動きのみを反映
スイッチング前の運用内容(再掲)
スイッチング前は、以下の3銘柄を保有していました。
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
- 積立割合:40%(9,200円/月)
- 資産残高:797,937円
- 評価損益:+315,018円(+65.2%)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(保有のみ)
- 資産残高:335,980円
- 評価損益:+149,367円(+80.0%)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 積立割合:60%(13,800円/月)
- 資産残高:878,500円
- 評価損益:+340,858円(+63.4%)
合計積立額:23,000円/月
資産残高合計:2,012,417円
評価損益:+793,417円(+65.1%)
スイッチングの結果
今回のスイッチングでは、
含み益に課税されることなく、2,012,417円をそのまま再投資できました。
特定口座であれば、含み益約80万円に対して、約16万円の税金が差し引かれていたはずです。
その分も含めて運用を続けられる点に、
iDeCoが複利を最大限に活かせる仕組みであることをあらためて実感しました。
まとめ
スイッチング後に資産残高が約5%増えましたが、
※iDeCo開始からの累計成績です
これは相場や為替の影響によるもので、
スイッチング自体が利益を生んだわけではありません。
ただ、含み益に課税されることなく資産を整理し、
そのまま運用を継続できた点は、
iDeCoという制度の仕組みの強さを実感する結果となりました。
※NISAとの違い
iDeCoもNISAも運用益が非課税という点は共通していますが、
iDeCoは非課税のまま商品を入れ替えられるのに対し、
NISAでは売却した時点でその投資枠を使い切る点が異なります
(※新NISAでは、売却した枠は翌年以降に復活します)。
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