子どもの未成年口座が、今年の1月1日に無事「成人口座」へ切り替わりました。
保有していた特定口座と個人向け国債はそのまま移行されており、
昨年12月にジュニアNISAで売却した投資信託の資金についても、
預かり金(=SBI新生銀行ハイパー預金)として反映されていることを確認できました。
まずは一安心です。
売却金額は約470万円。
このお金は、今後の子どもの教育費や生活費として使っていく予定ですが、
当面どのように置いておくのがよいか、改めて考えてみました。
社債や個人向け国債を購入することも検討しましたが、
今回は「使う時期が近いこと」を考慮して「安全性」を最優先し、
以下のように振り分けることにしました。
資金の振り分け詳細
@ SBI新生銀行(安全資産:420万円)
メインは、金利メリットを最大限に享受できるSBI新生銀行での運用です。
ハイパー預金:240万円
内訳:大学入学・初期費用(120万円)、余裕資金(20万円)
金利:年0.42%(1/9からは 年0.5% へ引き上げ予定)
キャンペーン枠:100万円
(3/31まで期間限定。1/9以降は 年2.5% と非常に高水準なため、上限まで活用します)
スタートアップ定期:180万円
金利:3ヶ月・年1.0%。
管理のしやすさを考え「30万円×6口」に分割。
4/8の満期(自動解約)まで、確実に金利を確保します。
A SBI証券(新NISA:年50万円)
全額を預金にするのではなく、一部は新NISA(つみたて投資枠)を通じて運用を継続します。
投資先:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
積立方法:毎日2,000円積立
積立原資は、出番が来るまでハイパー預金で待機させ、少しでも金利を付けながら運用に回します。
スタートアップ定期が満期を迎えた後は、
その時点の状況を見ながら、あらためて資金の置きどころを考える予定です。
かなり慎重なポートフォリオだとは思いますが、
「使う時期が見えているお金」ということを考えると、
今はこのくらいでちょうどいいのかもしれません。
我が家の記録ではありますが、
同じようにジュニアNISAの出口で迷っている方の参考になれば幸いです。
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