9月16日に抽選が行われた「オリオンビール(IPO)」について、SBI証券で申し込んだ結果を報告します。
結果はというと――
【IPO結果】オリオンビール、落選!
はい、見事に落選でした(笑)
申し込みは最低単元の「100株」。しかもIPOチャレンジポイントはたったの3ポイント使用。
「もしかして当たるかも…?」なんて甘い期待は、軽く打ち砕かれました。
【IPOチャレンジポイントとは?SBI証券での使い方と当選確率】
SBI証券ではIPOに外れてもポイントがもらえ、貯めることで当選確率を高められる制度があります。
今回は保有している全3ポイント使いましたが、人気銘柄では数百ポイント使う人もザラなので、正直このくらいでは当たらないですね…。
【申込〜抽選当日の流れ】
抽選日は、公募価格決定日でもありました。
オリオンビールの公募価格は100株で85,000円(1株あたり850円)。
念のため(?)余裕を持って90,000円をSBI新生銀行からリアルタイム入金しました。
★ワンポイント注意:
留保額の設定は15時までに!
→ これを過ぎると翌営業日扱いになるので注意です。
抽選開始の18時をドキドキしながら待ちました。
【抽選時間】ソワソワが止まらない…
18時を過ぎたあたりから、SBI証券のホームページを何度も更新。
でも画面は変わらず…(恒例です)。
そして、20時15分ごろに運命の二文字が出現――
「落選」。
「まあ、ですよね〜」と苦笑いするしかありませんでした(笑)
【即行動】資金はすぐに移動!
落選が分かった後、すぐにSBI新生銀行へリアルタイム出金しました。
通常出金だと翌々営業日の18日になるようなので、即対応がマスト。
ちなみに私はSBI新生銀行のダイヤモンドステージなので、普通預金の金利は年0.4%!
1日でも資金を遊ばせておくのはもったいない…ということで、即・資金移動です。
はい、け・ち・く・さ〜(笑)
【まとめ】IPOはやっぱり運!でも準備と学びは大事
今回のオリオンビールIPO、残念ながら落選でしたが、良い経験になりました。
IPOチャレンジポイントの使い方
抽選日までの資金移動
留保額の設定の仕方、タイミング
こういった細かい部分にも、慣れておくと今後の申込時にスムーズです!
次回はIPOチャレンジポイントをしっかり貯めて、狙いを定めた銘柄に本気でエントリーをしてみようと思います。
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