2025年08月15日

傘を盗まれない工夫と、30年生き延びた傘

下の子が「新しい傘が欲しい」と言いました。
中学校入学の時に買った傘が、最近小さく感じるようになったそうです。
できれば日傘としても使える、大きめのものが欲しいとのこと。

Amazonで探してみると、希望に合う傘が見つかりました。
予算は少しオーバーしましたが、長く使えるものならと思い、購入することに。

街中で同じ傘が販売されているのを見かけましたが、
ネットの方が1,000円ほど安く買えたのはちょっとうれしい発見でした。

「絶対になくさないようにね」と伝えると、下の子は「大事に使う」と。
その言葉を聞いて安心しました。


ところで、以前どこかで見かけた「傘を盗まれない方法」が少しユニークでした。
持ち手の部分に“赤いインクをつけた絆創膏”を貼っておくと、気味が悪くて誰も持っていかないのだとか。
実行する勇気はありませんが、なるほどと思わせる工夫です。


私自身も、傘は大切に使っています。
独身時代、お金を自由に使えた頃に購入したお気に入りの傘が2本あり、
値段もはっきり覚えています。

• マリー・クレール 7,000円
• イヴ・サンローラン 11,000円

どちらも30年近く使ってますけど、何か!?

──と、ちょっと胸を張って言いたくなるほど、今でも現役です。


傘をよくなくしてしまう方は、思い切って少し高価な傘を選んでみるのも一つの方法かもしれません。
不思議と、値段に見合うだけの愛着が湧き、大切に扱うようになるものです。

傘も、使い捨てではなく「長く付き合っていく」もの。
壊れて使えなくなるまでは、これからもそんなふうに大切にしていきたいと思います。

posted by ミルクパンダ at 13:10| 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする