2024年01月31日

米国ドル建て生命保険の減額 受け取った解約返戻金を確定申告する必要はあるか

米国ドル建て生命保険の減額で受け取った解約返戻金は確定申告(一時所得)が必要かどうか、
確定申告電話相談センターに問い合わせたところ、保険会社の言う通り、今回は申告不要とのことでした。

6年間で保険料を合計6,673,624円払い、払済保険にして3年経過後に保険金を減額、解約返戻金4,528,050円受け取っています。
保険金額は、契約時100,000ドル→払済77,660ドル→減額後35,000ドルです。

この解約返戻金は支払った保険料の一部が戻ってきたと考え、4,528,050円-4,528,050円=0円で申告は不要となります。

支払った保険料としては、6,673,624円-4,528,050円=2,145,574円が残っているので、
いつか解約する場合に、その時の解約返戻金と2,145,574円との差額-500,000円/2が一時所得の課税対象になるとのことです。

posted by ミルクパンダ at 13:25| 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月10日

米国ドル建て生命保険の減額において、計画が狂ったことと利益計算

払い済みに変更している米国ドル建て生命保険
保険金額78,000ドルを35,000ドルに減額
(既払い込み保険料は667万円)
解約返戻金31,000ドル、1ドル145円 日本円で約450万円が振り込まれました
(端数を省略しています)

私の当初の計画では、
1度に全部解約してしまうと、税金(一時所得等)が多く掛かってしまうため、
減額という形を取ってわざわざ2年に分けて行うつもりでした。

つまりは、解約返戻金と、減額した43,000ドルに対しての既払い込み保険料との差額から
50万引いて2で割ったものが課税対象だと思ったのです。

ところが担当者に問い合わせたところ、今回は減額であり、
(全体の)既払い込み保険料より(今回の)解約返戻金が少ないので、今回は何もせずに
契約をすべて解約したときに確定申告するという認識だということでした。
担当者は税務のアドバイスができないことになっているので、詳しくは税理士さんに聞いてほしいと。

そうだったんですね、、
計画が崩れました、、
ではすべて解約するときに一気に税金がかかってくるということですね。
一度税務署に聞いてみようと思います。


一応、自分で減額した43,000ドルに対する既払い込保険料を計算したところ、
360万円くらいだと思うので、450万−360万=90万、
約90万円が利益になると思われます。

posted by ミルクパンダ at 15:30| 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月20日

保険の返戻金が振り込まれました

外貨建て生命保険を減額した際に発生した解約返戻金が振り込まれました。
その額、4,528,050円
私の大事な老後資金です笑

とりあえず200万で個人向け国債を購入し、残りは普通預金に残したままです (^_^;)
来年からの新NISAに使おうと思っていますが、
その時までは短い定期にでも預けたほうがいいかな?

私が減額の手続きをした日以降、円高になっていくのかと思いきや、
日銀の金融政策は今までと変わらないと分かり、また円安に戻りましたね。
来年4月くらいから円高方向になるかも、という話もありますが、、分かりませんね〜
来年、為替の状況を見て残りを全て解約する予定です。

<追記>2023/12/24

残りのお金 200万を、SBI新生銀行のパワーダイレクト定期預金 1ヶ月に預けました。
(金利 0.10%)


<追記>2023/12/25

減額した保険金に対する既払い込み保険料が分からないので、年明けに担当者に聞いてみようと思います。一時所得を確定申告する時に必要になってくるので。

posted by ミルクパンダ at 12:50| 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月15日

米国ドル建て生命保険を減額しました

私が契約している生命保険会社は、書類のやり取りなしに担当者と電話だけで手続きできます。
解約等の適用為替レート(前日末レート)はホームページで確認できるので、急激な為替の変動時にはスピーディに対応できます。

昨日1ドル141円台まで急激に円高方向へ動きました。
ですが適用レートは145円台、ということで減額をすることにしました。

1ヶ月前担当者に電話で確認した時は149円台後半、もう少し様子を見ようとその時は流し、
実際151円台になったのですがそれで満足して何もせず(なぜ)ずるずると今に至っています (^_^;)

全部解約しなかったのは税金(一時所得)のことを考えてです。年を変えて2回に分けたらいいかなと思いました。
為替は長期的には分かりませんが、しばらくは150円には戻らないでしょうね?そうかと言ってそんなには円高になるとも思えず、、
(そもそも円高に進んだと言っても、1ドル140円は円安だと思います)

解約返戻金といくら利益が出たかは、また報告します。

posted by ミルクパンダ at 07:53| 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月09日

米国ドル建て生命保険の解約返戻金を計算する 2023年11月

米国ドル建て生命保険
6年間保険料を払い、3年前に払済保険へ変更

2023年11月9日時点 円換算レート 150.42円 

解約返戻金 
 56,573.46ドル →   8,509,780円
− 既払い込み保険料      6,673,624円

            1,836,155円


◎この円安で解約したいけれど、戻ってくるお金が大きすぎてしまう。

満期保険金等を一時金で受領した場合 国税庁

満期保険金等を一時金で受領した場合には、一時所得になります。

一時所得の金額は、その満期保険金等以外に他の一時所得がないとすれば、受け取った保険金の総額から既に払い込んだ保険料または掛金の額を差し引き、さらに一時所得の特別控除額50万円を差し引いた金額です。課税の対象になるのは、この金額をさらに2分の1にした金額です。


1,836,155−500,000=1,336,155
1,336,155×1/2=668,077(課税対象)


いかに税金を抑えるか、、頭が割れる (@_@)

posted by ミルクパンダ at 12:23| 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月27日

生命保険の入院特約だけ解約、返戻金あり

養老保険につけていた入院特約を解約したら、返戻金が発生しました。
契約して30年弱、この入院特約日額10,000円の保険料は、年払いで 約45,000円でした。

健康保険には、自己負担額が高額となった場合、一定の自己負担限度額を超えた部分が払い戻される高額療養費制度があります。
また確率の問題ですが、医療特約(医療保険)に入って病気やケガをした場合に経済的に助かるよりも、保険に入らず自分で医療費を支払う方が総合的に見て安くすむ場合があります。

医療保険には安心のため一応入っておこう、と思っていたのが、ここ2、3年で気持ちが変わりました。
医療保険不要論を読むたびにそうだよな、と納得しています。
ただし生命保険(死亡保険金)は人によっては必要だと思うので、こちらは否定しません。


入院特約 解約返戻金 556,000円
こちらはこれから掛かるであろう医療費のためにプールしておこうと思います。

半分も戻ってこなかった。高い安心料、でもそれが保険というもの。

posted by ミルクパンダ at 13:47| 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月10日

医療保険を解約しようと思っていたのに、、泣

今年で契約して20年経つ、終身医療保険+女性疾病特約の保険があります。
契約日6/1、カード請求7月、保険料28,275円/年

昨年解約しようと書類を取り寄せ、クレジットカードの請求をストップしてもらったものの、迷いに迷って結局続けることにしたという経緯があります。
再度保険料の請求をかけてもらい、実際にカードの請求があったのが8月でした。
今年こそは解約しようと思っていたのですが、それを忘れており、、

クレジットカードの請求明細速報をチェックしていて、保険料が請求されていることを知り慌ててコールセンターに電話しました。
でも、やはり、契約日を過ぎてもうカード会社から保険料が入ってきているので、今から解約手続きをしても保険料の返金はできません、と。

ですよね〜〜
5月中に申し出なければいけなかったのね、、来年忘れずに手続きしよう。

あーーーもう最悪ーーー(>_<)

posted by ミルクパンダ at 17:30| 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月10日

自転車保険の会社を変更する

子どもは高校へ自転車で通学しますが、それには自転車保険に加入することが条件です。
今まで楽天損保のサイクルアシストに加入していたのですが、
高校入学時に案内があった、学校の団体割引がある自転車保険の方が条件がいいので変更しようか検討しています。
★最低限の補償があればいい

保険料は同じ。
楽天損保は1年間3,000円。楽天の期間限定ポイントを利用しました。
学校のは、3年間で9,000円。

若干学校の方が補償金額が高いのと、手術は出ないけど通院が対象になる方がいいのかな、と。
(楽天は通院が補償されません)

楽天損保は10月から1年間の契約で、今解約したら未経過保険料が返金されます。
ポイントで支払いましたが、現金で返金されるとのこと。

学校の方の契約開始が4/27で、それまでは楽天を継続、その後に解約という流れ。
楽天の契約日が19日で、その日を過ぎるとひと月分多く掛かってしまいますが、
3,000円を12ヶ月で割ると1ヶ月250円だから、まあ、そこは気にすることはないかな笑

posted by ミルクパンダ at 16:16| 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月20日

米国ドル建て生命保険の解約返戻金を計算する 2022年9月

今月に入り、保険料控除証明書が続々届いています。
米国ドル建て養老保険に入っている生命保険会社からも書類が届き、
保障内容のお知らせに解約返戻金の記載がありました。
払い済みに変更しているので、控除証明書はありません。

解約返戻金 2022年9月末時点の値 円換算レート2022年9月末TTM=144.81円 

配偶者 76,656.83ドル → 11,100,675円
   55,154.91ドル →   7,986,982円
為替手数料を無視して計算


仮に両方とも解約したら、返戻金は約2,000万。そんな大金振り込まれても困ります、、
でもこの歴史的な円安に、せめて私の方だけでも何かアクションを起こそうと思います。
老後資金として今まで大変な思いをして保険料を支払ってきたので、、
報われる時がきたかも?
そう考えると、米国ドル建て生命保険に加入したのは間違いではなかった!
と思いたい!


posted by ミルクパンダ at 20:50| 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月15日

この円安で米国ドル建て生命保険を解約したら 2022年10月

一昨年に払い済みに変更した、米国ドル建て生命保険
これをこの円安で解約したら為替差益でどのくらいプラスになるのか。

保険料を支払ったのは6年間で、保険料の合計は、6,673,624円です。
特約をつけて日本円で支払いました。

払い済みにした時にもらった表で解約返戻金を調べると、
来月で契約から8年なのですが、55,370.74ドルになるようです。

昨日円安がまたまた更新し、148円台後半になりました。
例えば実際の解約レートを145円として計算したとすると、解約返戻金は8,028,757円です。

8,028,757−6,673,624=1,355,133円

満期保険金等を一時金で受領した場合 国税庁

満期保険金等を一時金で受領した場合には、一時所得になります。

一時所得の金額は、その満期保険金等以外に他の一時所得がないとすれば、受け取った保険金の総額から既に払い込んだ保険料または掛金の額を差し引き、さらに一時所得の特別控除額50万円を差し引いた金額です。課税の対象になるのは、この金額をさらに2分の1にした金額です。


8,028,757−6,673,624−500,000=855,133円
855,133×1/2=427,566円(課税対象)

ああ、これでは
税金がいっぱい掛かってしまう、、

もしかしたら今が一番の円安かもしれません。それは誰にも分かりませんが。
どうしたらいいかな。今年と来年に分けて解約したら税金が減るでしょうね?
その前に、営業担当者に解約したいと伝えてスムーズにいくかどうか、、

posted by ミルクパンダ at 11:05| 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする