2025年09月09日

涙が止まらなかった高校吹奏楽のラストステージ

先日、ある高校の吹奏楽部の演奏会に足を運びました。
特別に縁がある学校ではありませんでしたが、私は日頃から、機会があれば生演奏のコンサートを観に行くようにしています。

ちょうど今は、3年生が部活動を引退する時期。今回の演奏会は、彼らにとって最後の舞台だったようです。

さらに、長年吹奏楽部を指導してこられた顧問の先生も、この演奏会をもって引退されるとのこと。


──そんな特別な日に、たまたま足を運んでしまった私。

もう、涙が止まりませんでした。

終演後に鏡を見たら、化粧は崩れまくりで、まさに“やばい”状態。笑

演奏は本当に素晴らしくて、吹奏楽ならではの迫力ある曲から、ディズニーソングやポップスの親しみやすいナンバーまで幅広く楽しめました。知っている曲が流れると、自然と心が躍ります。

中盤にはダンスサークルの友情出演があって、ステージ全体が華やかに。

そしてクライマックスでは引退される顧問の先生が、3年生一人ひとりにコサージュを手渡すという、涙なしでは見られないシーンも。

ラストはその顧問の先生が指揮をとってのアンコール演奏。


きっと、彼らはこの3年間、吹奏楽にすべてを捧げてきたのだと思います。その努力と情熱が音に乗って、聴く私たちにもまっすぐ届いてくるのを感じました。

高校野球などもそうですが、高校時代に何かに本気で打ち込めるって、本当にかけがえのないものだと思います。

ステージに立つみんなの顔は、どれもキラキラとして、輝いていて、幸せそうで…。

若さって、いいなあ… そんな風に素直に思いました。
羨ましくもあり、眩しくもあり、でもそれ以上に、ただただ感動していました。

きっと、彼らの部活動での経験は、一生の宝物になるはずです。


ふと、自分の高校時代を思い返してみましたが… 正直、何かに熱中していた記憶があまりなくて。汗 あまり覚えていないというのが本音です。

でも、こうして誰かの青春に触れることで、自分の中にも何かが灯る気がします。

若さの輝きに、ありがとう。

そんな気持ちでいっぱいになった、特別な一日でした。また、こんな瞬間に出会えますように。

posted by ミルクパンダ at 20:00| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月04日

無料の価値、有料の気持ち

アマチュア団体の吹奏楽の演奏会に出かけました。
チケットはいらず、開場時間までに並び、定員に達していなければ誰でも入れるという形式で、
無料ということもあり、大きな会場はほぼ満席でした。
時間的にギリギリでしたが、1人で行ったのでいい席をゲットできました。

内容は私の好きなテーマで、1部、休憩を挟んで2部、アンコールの2時間弱の公演で
アマチュアとはいえ、伝統ある団体でかなり上手に演奏されていました。
途中涙が出る場面も、、

かつてある楽器をやっていて大きなホールでの発表会に何度か参加したことがあります。
だから発表会に向けて、忙しい日々の中で時間を割いて練習することや、当日準備が大変だったり、
出番にはとても緊張することなども少しは理解できます。
演奏は素晴らしかったです。

演奏者約50名が、終演後ホールに立ち、来場者を笑顔で見送ってくれました。
そこには応援箱がいくつも用意されていました。よかったら寄付してね、という箱。
自治体かどこかから補助金はあると思いますが、
本音で言うと拍手だけではなく寄付も運営上、大事な活動資金になっていることと思います。

ところが直前まで寄付しようと思っていたのに、最後の一歩が踏み出せませんでした。
ほんの少し気恥ずかしさがあって、“無料でいいはず”という思いもどこかにあって、
感動したのに行動に移せず、冷たい人間かも、、と思って、数日間モヤモヤしています。(>_<)
次の機会には陰ながら応援させていただこう!
相場は500円〜1,000円くらいでしょうか?そのくらいならできそうです。

演奏会を聴きに行ける機会を持つことができて幸せです。
ほんと、生演奏はいいものですね。

posted by ミルクパンダ at 09:10| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年12月14日

音楽鑑賞会、ラスト

今日はヴァイオリンの音楽会がありました。
ヴァイオリン+ピアノ、いいですね〜。

今回は知っている曲が多かったのでとても楽しめました。
来場者は高齢者が多い印象。
ご夫婦で来られている方もいて、いいなあと思いました。

曲目の一つ、パッヘルベルのカノン、これは有名ですが、私はこの曲が大好きで、
お葬式に流してほしいと今から家族に伝えています。

でもまた今日もスーッと意識が遠のく瞬間がありました。
昨日寝たのが3時過ぎで、心地よい音色とメロディについ、、
もったいないね〜笑

posted by ミルクパンダ at 20:00| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月22日

趣味:音楽鑑賞

音楽が好きで、月に1,2回は演奏会に出掛けています。
有料無料、会場の大小はさまざまですが、主にクラシック音楽、高校の吹奏楽部の定期演奏会なども聴きにいきます。オペラも好きです。
さまざまなジャンルの音楽を聴きますが、演奏会に行くなら、クラシックですね。

今月から来月にかけて大きな演奏会が3週続けてあり、今からワクワクしています。
プログラムにブラームスのバイオリンの演奏があるとのこと、馴染んでおくために繰り返し聴いています。汗

NHKラジオで平日朝は「クラシックの庭」、日曜の朝は「音楽の泉」を聞き、
夜寝るときは「名曲スケッチ」で2曲10分で、終わるまでにいつも眠りにつく感じです。

生の音楽っていいですよね。演奏会、楽しんできます!

posted by ミルクパンダ at 16:28| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月15日

Number_i 米国デビューおめでとう!

Number_i が、米カリフォルニア州インディオで開かれた世界最大級の野外音楽フェス「コーチェラ2024」に初出演しました。
You Tube生配信で日本時間午前10時前後に10分ほどリアルタイムで見ることができました。
「FUJI」と「GOAT」を熱唱。3人とも堂々としていて、まさに「ぶちかまして」いましたよ。

低音でドスの効いた発声、男っぽい衣装、ヒップホップダンス、ラップ、、
本当は元からアイドルというよりは、こんな曲で自分を表現したかったのかもしれないなあ、なんて。
私はどちらも好きですが。
生き生きして自分のやりたいことをやってる感じがたまらないですね。
世界的なスターへの第一歩だったし、間違いなく彼らは日本の誇りです!
うれしくて涙が出ました。

posted by ミルクパンダ at 15:32| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月20日

Amazon Prime VideoでKing Gnuのライブビデオを見る

Amazon Prime Videoで何か映画が見たいと探していた時に、
「King Gnu Live at TOKYO DOME」を見つけました。

King Gnu 初の東京ドーム公演をPrime Videoで独占配信決定! King Gnuが2022年11月19日(土)から20日(日)の2日間にわたり行った初の東京ドームでのLIVEから11月20日の公演をPrime Videoにて3月31日(金)から独占配信!

3/31から見ることができたのですね!今更っ
普段映画しか見ないので気付きませんでした、、

ライブ映像は高画質で、とにかく楽曲が素晴らしいですね。
大好きで聞きまくっていた時期がありましたが、「ミレニアム・パレード」辺りからついていけなくなり、しばらく遠ざかっていました。
でも今回、改めて彼らのすごさを感じています。

特に、常田さんのピアノソロから始まる「The hole」では思わず涙が出てきました。
何度聴いても胸がギュッとしめつけられ、切ない気持ちになります。
King Gnuは本物で圧倒的な力のあるバンドです。

posted by ミルクパンダ at 15:05| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月05日

ichibanを歌うichibanである彼らよ、世界を目指せ!

12/3のベストアーティスト2022でKing & Princeを録画しようと思っていたのに、
気付いたら19:15ですでに1曲目を歌い終えていたんですよ、、( ̄▽ ̄;)
トップバッターだったのか!
でもTwitterにたくさん動画がアップされていたので、見ることができました。

2曲目の前に「このメンバーでのベストアーティスト出演は、今夜が最後になります」に対し、
岸くんが「思いっきりパフォーマンスさせていただきます」と。
リアタイで見られなかったけどichibanも、2曲目のTrace Traceも、ほんとよかったです。
めちゃくちゃカッコよかったです!

ティアラのみなさんは、大好きなキンプリの一挙手一投足を見つめていますね。私もその一人
ichibanを歌い出す前にハイタッチで気合を入れるメンバー、紫耀くんにタッチされて余韻に耽る廉くんの姿だとか、
Trace Traceの途中で海人くんがニコニコした理由が、いつもは紫耀くんとお互いの肩に手を乗せ合うのが、今回は手を握るのに変更したから、というのを発見していましたし、
Twitterはもうすごくキンプリ愛に溢れていました。
最後の締めで海人くんがまっすぐ上に手を伸ばし1番のポーズを取っていた姿もカッコ良かった!

「ichiban」作詞作曲KREVAさんのインタビューが載ったmodelpress 2022/6/29の記事
KREVAさんがKing&Princeに楽曲を提供する際に、
「ジャニーさんに一番最後に『YOUたち世界を狙いなよ』と言われてて。それが自分たちの中にすごくあって、絶対世界に行くんだという強い想いもある」とKing&Princeから思いを聞いていたため、
コンセプトを「和でゴリゴリのHIPHOPでいく」とフレームが完全に決まっていた
と。

「離れ離れ無し 全員連れてく
夢見るのなら 君の行く場所は 他じゃないよ ここ」

という歌詞は、KREVAさんがこの曲を作って発表された2022年6月の時点では、
もっと高いステージに上がっても、ティアラをみんな連れて行くから一緒についてきてね、
という意味だったのが、
今となってはキンプリは離れ離れにならない、ジャニーズ事務所から5人揃って世界進出したい
というメッセージにも受け取れます。

遡って、2019年3月17日放送のテレビ「おしゃれイズム」では、
平野紫耀さんが、
世界を目指すにあたって、ちょっと方向性がズレちゃった方とかがいる時は、僕が怒りますね
『お前何しとんだ、コラ』って
アサジョ 2022/11/13の記事より

メンバーそれぞれがドラマやバラエティにも出演して活躍されていますが、
私としては、5人揃って歌とダンスで世界進出してほしいです。
(世界進出の具体的な意味がまだ分かっていませんが)
今からでも脱退・退所はキャンセルしていいし、なんなら5人揃って脱退・退所してもいいと思います。5人バラバラにならないでほしい。
ティアラはもれなくついていきますから!!
まだ間に合うので、もう一度よく話し合ってほしいなあ。
とはいえ、彼らが一度こうすると決めたことは覆ることはほぼないと思われますが、、
メンバー自身が後悔のないように!!
ほんとに辛いです。゚(゚´Д`゚)゚。

紅白歌合戦で歌う曲は「ichiban」がいいですね。
日本国民みんな号泣しちゃうね! (ノ_<)

posted by ミルクパンダ at 10:40| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月15日

すっかり King & Prince のとりこに

昨日はずっと King & Prince のMVを見ていたら、あっと言う間に時間が過ぎてブログを書く時間がなくなってしまいました。笑

「ツキヨミ」「彩り」「ichiban」「Trace Trace」「Magic Touch」などなど
もうダンスが上手過ぎてヤバいね!「ツキヨミ」がハイテンポで一番難しいのかな。

カッコよくて、かわいい。
今までジャニーズに興味を持ったことがなかったのですが、
今は彼らが私の中でとても大きな存在になってしまいました、、
ヤバいね!(語彙力 笑

平野紫耀さんの
ドラマ「クロサギ」で見せる悲しい表情がリアルなものかも?と思って見てしまいます。
みんな笑顔がかわいいから、いつも笑っていてほしい!

( ノД`)シクシク…

posted by ミルクパンダ at 13:38| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月11日

名曲「Get Along Together〜愛を贈りたいから」

昨日テレビのCDTVで、90年代のヒット曲特集をやっていて、懐かしい気持ちで見ていました。
知っている曲ばかりで一緒に歌って楽しみました。 (^o^)
その中で、山根康広さんの「Get Along Together〜愛を贈りたいから」の曲に感動!
以前も記事にしたことがありますが、
1993年にリリースされたこの曲は、当時結婚式の定番だったのではないでしょうか。
いい歌!!

ジーンとして涙ぐむ私、、
こんなことを言われたら幸せな気持ちになるだろうなあ〜。
今度配偶者に歌ってもらおう。 (^o^)/

なんでやねん Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

posted by ミルクパンダ at 19:18| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月17日

卒業ソング 「卒業写真」ハイ・ファイ・セット山本潤子さん

3月は卒業式の時期です。
高校、大学、中学校ときて、小学校が今週行われていますかね。
卒業ソングは世代で変わってくると思いますが、私などは
「贈る言葉」「春なのに」「蛍の光」、、
「仰げば尊し」今の子は知らないって言うんだからビックリですが。
教科書に載っていないらしいです。
で、やっぱり私的には「卒業写真」が一番かなと。

「卒業写真」作詞作曲 松任谷(荒井)由実さん
ハイ・ファイ・セットの山本潤子さんが歌っているのが、とても好きです。

山本潤子さんは伸びやかな高音と落ち着いた声で、包み込むような優しさがあり、
かつ、どこか寂しげな感じがして、ノスタルジックな切ない気持ちになります。
少し聞いただけで山本潤子さんワールドに一気に引き込まれてしまいます。
まさに大人の女性の洒落た歌い手さんですね。

松任谷由実さんが天才すぎるのは言わずもがな、なのですが、
山本潤子さんはその楽曲の世界観を最大限に表現されていると思います。
素晴らしい!

「卒業写真」、心に沁みます。

posted by ミルクパンダ at 13:23| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする