2019年10月08日

関ジャム 「完全燃SHOW」〜甘い声の男性ヴォーカリスト特集 2019/9/29

1週間以上経ってしまいましたが、、

今回の関ジャムは私の好みドンピシャな神回でした。
「甘い声の男性ヴォーカリスト」特集

それなのに、始めの10分見逃すという、、録画もできなかった (>_<)

<20〜50代女性が選ぶ甘い声の男性ボーカル ランキング>
1平井堅さん
2福山雅治さん
3藤井フミヤさん
4秦基博さん
5徳永英明さん
6河村隆一さん
7玉置浩二さん
8hydeさん(L'Arc〜en〜Ciel)
9増田貴久さん(NEWS)
10草野マサムネさん(スピッツ)


専門家による男性の発声についての講義が興味深い。
福山雅治さんや藤井フミヤさん、平井堅さんは喉の奥の方から、声の芯を包み込むような発声。
徳永英明さんは吐息交じりのエアー感たっぷり、
河村隆一さんや玉置浩二さんの「泣きの響き」などの解説が。


そして大御所、井上陽水さんと玉置浩二さん。
年を重ねるにつれ、下の音域が広がりより味わい深く、甘くなったと。
井上陽水さんの「いっそ セレナーデ」と玉置浩二さんの「メロディ−」
過去の歌声と、近年の歌声を比較して聞いたところ、同じ曲なのに、確かに全然違う!
熟成されたような、より心に染み入るような歌声になりました。

私の中では、玉置浩二さん(とASKAさん)を神!だと思っているので、
今日は玉置浩二さんの話が聞けて面白かったです。


それから、今頭の中でグルグルループしているのが、
back number 「HAPPY BIRTHDAY」のサビ

♪ああそうか そうだよな♪ の、そうだよなの「そ」が、
地声で出せる音なのに、わざわざファルセット(裏声)を使ってせつなさを表現していると。
なるほど。



この番組を見ていつも思うのが、専門家の方は、歌がとても上手だなということ。
当たり前ですね 、失礼! (^^;
作曲家でもコーラスの方でも、ここはこんな風に歌うのが特徴だとか、
ピアノでこんな風に和音が変わっていくという説明をするときに、アカペラで歌うのですが、
上手だな、もっと聞いていたいな、と思ってしまうのです。完璧な音程。
歌が上手だったり楽器が弾けると、ほんといいですね!


関ジャニのみなさんは仲が良くて楽しいですね。
丸山さんの井上陽水さんのモノマネ、ウケましたー。笑



posted by ミルクパンダ at 10:45| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

関ジャム 「完全燃SHOW」〜アレンジの仕事 2019/9/22

関ジャニ∞の音楽番組 「完全燃SHOW」 テレビ朝日系列


今回はアレンジの専門家を招いての講義
曲というのは作詞作曲だけでなく、アレンジの影響がものすごく大きいということ、
アレンジによって曲の印象をどうにでも変えられるということが分かりました。
今までアレンジ(編曲)のことをよく知らなかったです、、
レコード大賞の編曲賞って何?みたいな。
でも今日で考えが変わりました。


実践として
関ジャニの丸山さんと安田さんがそれぞれ普通に「仰げば尊し」を歌い、
彼らの声質等に合わせて、専門家がその歌にアレンジを加えました。

丸山さんは明るく前向きなバージョン、
安田さんは8ビートのリズムでロック調のバージョンに。
同じ「仰げば尊し」とは思えない。

・・・めちゃくちゃ良かったです!
アレンジした方、さすがですね。いい仕事されました。



少し前の放送で「コード(和音)」の講義があって、
安田さんが、安田さん本人がその場で決めたコードでギターを弾き、
ピアノ、ベース、ドラムとともに即興で演奏したのですが、
それがまたほんと良かったのです。
安田さん、のけ反ってキュイーンとかさせちゃって、カッコよかった〜!笑
実際はのけ反ってないけど、イメージで(⌒-⌒; )
楽器やってる人みんなカッコいい!ワクワクしました。


なんか音楽って楽しいな。
この番組、大好きです。╰(*´︶`*)╯♡


posted by ミルクパンダ at 23:00| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

関ジャム 「完全燃SHOW」

関ジャニ∞の音楽番組 「完全燃SHOW」  テレビ朝日系列

音楽の専門家を招いて、毎回違うテーマを深く掘り下げる番組で、
番組の最後には関ジャニ∞のメンバー数名が専門家と一緒にジャムセッションをします。


この番組が、とてもいいのです!!


テーマがQUEENだったり、布袋寅泰さんのギターテクニックだったり、
さだまさしさんや竹内まりやさんの作詞における言葉選びの秀逸さだったり。

専門家による曲や歌詞の解説に、毎回なるほど!とうなっています。
詞は一つの文学作品ですね。

例えば、
「木綿のハンカチーフ」において、都会に行った男性の心変わりを説明していました。

また雨ソングがテーマの回では、「はじまりはいつも雨」で雨と絡めて男性の不安な気持ちを表現していると説明していました。
♬僕は上手に君を愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも♬

最新回は、東京藝術大学の試験内容、講義などを紹介していました。
東京藝大に入るってスゴイですね、の一言。
聴音書き取りという試験があって、何度か聴いた後に正確にメロディ(4つの和音)を譜面に起こすのだそうです。
NAOTOさんが実際に披露されていました。
和音!?


最後のセッションも楽しみです。
関ジャニ∞のお兄さんたち、楽器演奏や歌が思ったより上手です。← 上から目線?失礼!
(あまり知らなくてすみません!)

錦戸亮さんがボーカルだった竹内まりやさんの「駅」、よかったですよ。
最新回は、
東京藝術大学卒業のNAOTOさんがヴァイオリン、歌がカウンターテナー彌勒忠史さん、
ピアノが村上信五さん で「夢破れて」(レ・ミゼラブル)

感動しました!
そんな時はスクリーンに向かって、一人で拍手パチパチしています。笑
村上さんも緊張しただろうなあ。


過去放送分は Youtubeバラエティで見れるかもしれません。(CMが多いです)

これからも楽しみにしています!



posted by ミルクパンダ at 17:30| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする