2024年06月11日

令和6年度過納金還付充当通知書

自治体より納め過ぎとなった市民税等について、還付のお知らせが届きました。

<令和6年度 市民税・県民税課税明細>

所得金額                 0円 

分離課税分の所得金額
        上場株式等の譲渡             0円
                     上場株式等の配当等  213,100円 
                    
所得控除額
        小規模         276,000円
                     生命保険料                21,638円
                     基礎                       430,000円
      ----------------------------------------------
                     合計                       727,638円

課税所得金額                                          0円

                                                        市民税        県民税
配当割控除額・株式等譲渡所得割控除額   6,384円       4,256円
所得割                                                    0円            0円
均等割                                                    0円            0円
合計税額                                                 0円            0円

森林環境税                      0円

あなたの令和6年度の市民税県民税合計税額          0円
所得割より控除しきれなかった配当割額控除額・株式等譲渡所得割額控除額   10,640円


過納金 10,640円

署名捺印、口座番号等書いた紙を返送し、銀行に振り込んでもらいます。

posted by ミルクパンダ at 18:48| 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月12日

固定資産税の納税の時期です 2024

今住んでいる家とは別に所有している土地と建物の「固定資産税」の納税通知書が届きました。

令和6年度の固定資産税は 83,500円で、昨年よりも1,900円下がりました。
地価は上がっていますが、建物の評価が下がったようです。

第1期分の納期限が4/30、とりあえずその分だけ期限までに支払います。
第2,3,4期もそれぞれの納期限までにゆっくり支払う予定。忘れずにね笑

昨年の夏は久しぶりに行くことができてよかったです。今年も行けるといいな。
税金を払っているだけではね、、

posted by ミルクパンダ at 12:50| 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月28日

確定申告 期限内訂正申告の差額返金について

3/9に家からe-Taxで確定申告をしたものの、誤りに気付き、再度3/10に訂正して送信しました。
還付金が発生する申告で、還付金の額が減る訂正です。
訂正分だと分かるように送らないといけなかったのか。でもどうやって?

そうしたら早速2週間後の3/22に最初の申告の還付金額が振り込まれてしまいました。
多く振り込まれて、その差額をどうしたらいいのだろう、、

土日挟んで4、5日待ってみたのですが何の連絡もなく、、(当たり前?)
税務署に電話したところ、納付書を送るので金融機関かコンビニで支払うように、とのこと。
返金方法が分かって一安心です。

これはこちらが連絡しなかったらどうなるんだろう?
まあ、いつかは返金するよう連絡があるはずですよね。
確定申告締め切り間際で処理件数が多かったので、2回目の訂正分はエラーが出て後回しになったとか?
何はともあれ、お手数をお掛けしてすみませんでした!

posted by ミルクパンダ at 17:00| 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月09日

大詰めの確定申告(駄)

配偶者と、あーでもない、こーでもない、と悪戦苦闘しながら確定申告を家で行いました。

頭痛いし、もう吐くって!!

いい加減慣れてもいい頃だと思うのですが、1年ってちょうどいいくらいに忘れるんですよね笑
ようやく仕上がってe-TAX送信しましたが、1ヶ所間違いに気付き再度やり直しです。
(3月15日までなら上書き送信できますね)

多少副業で収入があり、確定申告で多少戻ってきたりします。
戻りがあるから、つらい作業も頑張れる。
また来年に向けて頑張ろう!!

posted by ミルクパンダ at 19:06| 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月26日

申告分離課税の還付金が振り込まれました

本人分の確定申告(申告分離課税)を2/8に行い、今日2/26に還付金32,620円が振り込まれました。
多く取られていたものを取り返しただけであっても、還付金はうれしいですね〜
還付金詐欺に気をつけないといけませんね笑

2/26(月)の0時を過ぎてすぐに、この入金と、iDeCo 23,000円の引き落としがパパッと処理されました。
プラスだからよし (^-^)v

今週中に配偶者の確定申告をやっつける予定
これはとても気が重い、、

posted by ミルクパンダ at 16:24| 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月08日

確定申告(分離課税)しました 還付金は

自分の確定申告(分離課税)を早めにやっつけることにしました。

ID・パスワード方式で家からパソコンで行いました。
操作自体はまあ難しくはありませんが、
言葉が長くて難しいので理解するのに時間が掛かります。(^_^;)

iDeCoに年276,000円(23,000円×12ヶ月)払っていますが、
専業主婦で所得がないので全く控除されません。
しかしメリットとして、
・運用益が非課税
年金受取には「公的年金等控除」、一時金受取には「退職所得控除」の適用を受けられる
ので、まあいいでしょう。

分離課税の申告、今回の還付金は 32,620円となりました。
上場株式等の譲渡損失の3年間繰越控除を適用、
来年以降に繰越の金額がようやく11,000円ほどになりました笑

還付金は少しでもうれしいですね〜。

posted by ミルクパンダ at 10:25| 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月23日

年末調整後の給料、控除の金額が変わったので

12月の給料は年末調整があり、毎月の給料より111,445円多く支給されました。

<主な控除>
配偶者のiDeCo 月12,000円×12ヶ月=144,000円
上の子の社会保険料(国民年金保険料)2年前納クレジットカード払いで令和5年分 193,165円

上の子が特定扶養控除★の対象から外れ控除額が63万から38万になったため、
控除の種類は変わりませんが昨年より還付される金額が少なくなりました。
★特定扶養親族とは、控除対象扶養親族のうち、その年12月31日の年齢が19歳以上23歳未満の人

下の子は高校1年早生まれ15歳なので、今年は一般の扶養控除(16歳以上)38万の対象外。
これはひどいよね

posted by ミルクパンダ at 10:00| 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月22日

iDeCo出口戦略におすすめの本 入門編

「確定拠出年金<iDeCo>入門第2版 はじめてでもスイスイわかる! 著 大竹のり子 ナツメ社

図書館で借りて読んだ本です。
とても分かりやすく、面白かったです!★★★★★

iDeCoや(配偶者の)退職金の受け取りはまだ先ですが、
毎月コツコツ積み立てていった先の受け取り方によっては、税金が多くかかってしまったり非課税になったり。
これはそのときに誰かが教えてくれるものではなく、自分で考えないといけないものですよね?
知っているのと知らないのでは大違い。
いかに税金を抑えるか、これは一生のテーマです。(オーバーですが、、これホント)

最後の章に出口戦略としての例が載っています。
@65歳まで働き、退職一時金とiDeCoの一時金を同時に受け取り、65歳からもらえる公的年金を70歳から繰り下げ受給
A60歳で退職一時金とiDeCoの一時金(資産の一部)を同年に受け取る。また企業確定給付年金(DB)とiDeCoの残りの資産を年金として65歳まで受け取り、65歳からは公的年金を受給する(iDeCo併給パターン)
などの、受け取り時にかかる税金を計算しています。

まだ少し先の話ですし、それまで税金の計算式等が多少変わるかもしれませんが、、
大変勉強になりました!

posted by ミルクパンダ at 14:45| 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月15日

高校1年生早生まれは児童手当なし・扶養控除なし

年末調整

高校1年生早生まれ
児童手当なし・・中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)
扶養控除なし・・2022年の改正で15歳以下の年少扶養控除(38万)が廃止、
        16〜18歳は一般の扶養控除(38万)が受けられる
       *12月31日時点の年齢

空白の1年間

まじめに、ひどくないですか!?
38万の控除って大きいんですけど!


posted by ミルクパンダ at 14:15| 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月19日

高校卒業まで児童手当支給と扶養控除撤廃で、税金はどう変わる?

ファイナンシャルフィールド 6/17(土) 11:51配信

<計算方法>

例)年収600万円の夫と高校生の子どもが1人
※控除は給与所得控除、社会保険料控除、基礎控除、配偶者控除のみ考慮
※住民税は一律「課税所得×10%」とする

所得税率が10%(課税所得が195万円〜329万9000円)の場合、扶養控除がなくなり課税所得が38万円増えると、所得税が3万8000円(38万円×10%)、住民税が3万3000円(33万円×10%)、合計7万1000円増えることになります。つまり、児童手当で年間12万円支給されたとしても、所得税・住民税の負担が増すため実質4万9000円の収入増となります。

例)
所得税率が20%(課税所得が330万〜694万9000円)の場合、扶養控除がなくなると所得税・住民税の合計が10万9000円となります。児童手当が拡充されても、年間で実質1万1000円の増加にすぎません。

例)
所得税率が23%(課税所得が695万円〜899万9000円)の場合、年間で400円のマイナスになり、それ以上の収入だとマイナスの方が大きくなってしまいます。

posted by ミルクパンダ at 15:27| 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする