2025年10月02日

証券銀行投資による収入 2025年9月|NISA売却益含む

2025年9月の投資関連収入は、合計 171,544円でした。
社債の利金や預金利息に加えて、2021年に購入した一般NISAの売却益も含まれています。

■ 投資収入の内訳

項目金額(円)
社債の利金・外貨MMF・預金利息など72,545
一般NISAの売却益(2021年購入分)98,999
合計171,544


▼利金・利息の内訳(72,545円)

  • ソフトバンクグループ社債(3本)
  • SBIホールディングス社債(4本)

  • 米ドル建て債券(三井住友銀行、SBI債)

  • 外貨建てMMFの利息

  • SBI新生銀行 円普通預金の利息 など

社債と外貨資産から、毎月安定的にインカムゲインを得ています。


(再掲分)

■ 一般NISA売却益の詳細(98,999円)

2021年に購入した一般NISA口座の一部を売却しました。(Part.3)

 ※一般NISAの非課税期間は5年間のため、2021年購入分は2025年末が期限になります。


▶︎売却銘柄と実績

【1】SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド

   売却口数:16,352口
   売却金額:51,906円
   売却益 :27,086円(+109.13%)

【2】ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

 1回目
   売却口数:62,000口
   売却金額:120,435円
   売却益 :35,706円(+42.14%)

 2回目
   売却口数:62,902口
   売却金額:122,168円
   売却益 :36,207円(+42.12%)


▶︎売却金額のまとめ

   総売却金額 294,509円
   売却益合計   98,999円

非課税のNISA口座で運用したことで、売却益をまるごと手元に残すことができました。

★非課税期間ギリギリまで持つべきだったかもしれませんが、クレジットカードの支払いに充てるために、このタイミングでの売却となりました。

社債を複数本に分散して保有することで、定期的な利金収入が見込めるため、ポートフォリオに安心感が生まれます。


◎感想

今月は、利金・利息・NISA売却益を合わせて17万円超の不労所得を得ることができました。
堅実な社債と、成長性のあるインデックス投資のバランスが、心強い収入源となっています。

不労所得に感謝!ありがとう!


posted by ミルクパンダ at 18:35| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月18日

子どもの証券口座、見落とした国債利息をオルカンに再投資

先日、ふとしたきっかけで久しぶりに子どもの証券口座を確認したところ、
特定口座で保有していた個人向け国債の利息が8月に入金されているのを発見しました。

実はこの利息、入金から1ヶ月近く放置してしまっていたんです……。
金額はわずかですが、現金が寝かされていたのは少しもったいなかったな、と反省。


2年半前に購入した、50万円分の個人向け国債

この個人向け国債は、子どもがお年玉などで貯めたお金に私が少し追加して、
合計50万円分を約2年半前に購入したものです。

そして、今年の8月15日に、税引き後の利息として
1,496円が証券口座に振り込まれていました。

たしかに少額ですが、こうして戻ってきたお金も立派な投資資金。
さっそく、次の運用先を決めました。


利息はそのまま「オルカン」へ再投資

入金に気付いた当日に、同じ証券会社の特定口座で
「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」を購入しました。

ちなみに、もし利息が入った8月中旬のタイミングで買っていたら、
オルカンの基準価額は約800円ほど安かったようです。

ちょっとタイミングを逃した気もしますが、今回の追加投資は少額で、
特定口座のオルカンの現在の評価額は約16,000円程度

多少の値動きは気にせず、引き続き長期目線で積み立てていきます。


子どもの証券口座でも税金は引かれる?特定口座の落とし穴

今回の利息は、「特定口座(源泉徴収あり)」での受け取りだったため、
税金が自動的に引かれてしまっていました。

ただ、子どもの口座ではまだ利益はごくわずか。
本格的に運用していくのはもう少し先の話なので…

 「源泉徴収なし」にしておけば、税金はかからなかったのでは?

と、ちょっとだけ後悔。


特定口座の違い

  • 源泉徴収あり:利益が出ると証券会社が自動で約20%の税金を引く。確定申告は不要。
  • 源泉徴収なし:税金は引かれず、原則として確定申告が必要。
     ※ただし、他に収入がなければ年間20万円まで非課税で申告不要

子どもの利益がまだ小さいうちは、「源泉徴収なし」も選択肢として検討の余地ありだと感じました。


まとめ子どもの証券口座は「月1チェック」で機会損失を防ぐ

今回の件で、子どもの証券口座はつい放置しがちだと実感しました。

たとえ利息が少額でも放置せず、気付いたら即再投資

この習慣が、未来の資産形成につながる第一歩ですね。

今後は、忘れずに月1回は証券口座をチェックする習慣をつけていこうと思います。

posted by ミルクパンダ at 02:17| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月17日

【IPO結果】オリオンビールにSBI証券で申し込んだら…やっぱり落選!でも学びあり!

9月16日に抽選が行われた「オリオンビール(IPO)」について、SBI証券で申し込んだ結果を報告します。

結果はというと――


【IPO結果】オリオンビール、落選!

はい、見事に落選でした(笑)
申し込みは最低単元の「100株」。しかもIPOチャレンジポイントはたったの3ポイント使用。

「もしかして当たるかも…?」なんて甘い期待は、軽く打ち砕かれました。


【IPOチャレンジポイントとは?SBI証券での使い方と当選確率

SBI証券ではIPOに外れてもポイントがもらえ、貯めることで当選確率を高められる制度があります。
今回は保有している全3ポイント使いましたが、人気銘柄では数百ポイント使う人もザラなので、正直このくらいでは当たらないですね…。


【申込〜抽選当日の流れ】

抽選日は、公募価格決定日でもありました。

オリオンビールの公募価格は100株で85,000円(1株あたり850円)
念のため(?)余裕を持って90,000円をSBI新生銀行からリアルタイム入金しました。

その後に、SBI新生コネクトでSBI新生銀行への自動出金を避けるために、SBI証券で留保額の設定をしました。

★ワンポイント注意:

  • 留保額の設定は15時までに!

    → これを過ぎると翌営業日扱いになるので注意です。

抽選開始の18時をドキドキしながら待ちました。


【抽選時間】ソワソワが止まらない…

18時を過ぎたあたりから、SBI証券のホームページを何度も更新。
でも画面は変わらず…(恒例です)。

そして、20時15分ごろに運命の二文字が出現――
「落選」

「まあ、ですよね〜」と苦笑いするしかありませんでした(笑)


【即行動】資金はすぐに移動!

落選が分かった後、すぐにSBI新生銀行へリアルタイム出金しました。

通常出金だと翌々営業日の18日になるようなので、即対応がマスト。

ちなみに私はSBI新生銀行のダイヤモンドステージなので、普通預金の金利は年0.4%

1日でも資金を遊ばせておくのはもったいない…ということで、即・資金移動です。

 はい、け・ち・く・さ〜(笑)


【まとめ】IPOはやっぱり運!でも準備と学びは大事

今回のオリオンビールIPO、残念ながら落選でしたが、良い経験になりました。

  • IPOチャレンジポイントの使い方

  • 抽選日までの資金移動

  • 留保額の設定の仕方、タイミング

こういった細かい部分にも、慣れておくと今後の申込時にスムーズです!

次回はIPOチャレンジポイントをしっかり貯めて、狙いを定めた銘柄に本気でエントリーをしてみようと思います。

posted by ミルクパンダ at 00:59| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月15日

IPO資金が自動で出金!?SBI証券×SBI新生コネクトの落とし穴と「留保額」設定のススメ

ある企業のIPO(新規公開株)に申し込んでみました。
まあ、1口だけなので、99%当たらないだろうな〜とは思ってますけど(笑)

ところが、ここで注意点が!
IPOに申し込むには「価格決定日の18:00までに証券口座に入金しておく必要がある」のですが、
このタイミングで思わぬ落とし穴がありました。

それが、SBI証券とSBI新生銀行を連携する「SBI新生コネクト」の自動出金機能です。


「SBI新生コネクト」って何?

「SBI新生コネクト」とは、SBI証券とSBI新生銀行を連携させるサービスのこと。
このサービスを使うと、NISAなどの積立分を除いて、証券口座内の資金が自動的にSBI新生銀行へ出金されてしまいます。

この仕組みには注意が必要です。
IPO申込に必要な資金も、そのままにしておくと自動的に銀行口座に移動してしまうことがあります。
事前に設定を確認しておくことが重要です。特にIPO初心者には見落としがちな点です。

ただし、メリットもあります。
たとえば当日必要のない資金は自動的にSBI新生銀行へ移され、ダイヤモンドステージの方であれば普通預金でも年0.4%という高金利で運用される仕組みになっています。
使わない資金を効率よく活かせるという点では、賢い資金管理の一助にもなります。

対策は「留保額の設定」

これを防ぐには、「SBI証券の留保額設定」が必要になります。

「留保額の設定」とは、証券口座にいくら残しておくかを自分で指定できる機能です。

たとえば、「10万円」と設定すれば、その金額はSBI新生銀行に自動で移動されず、証券口座に残しておくことができます。
IPOの資金や、一時的に必要な資金をキープしておくのに役立ちます。

設定場所が分かりにくい!

でも、いざ設定しようと思ったら…設定画面が本当に分かりにくい!!

SBI証券のサイトって、必要な設定がどこにあるのかいまいち分かりにくいんですよね。💦
サイト内をグルグル迷って、なかなか辿り着けず…AIに聞いても微妙な回答しか返ってこないし、結構苦戦しました。

たとえばメールで問い合わせたときの回答も、

「お客さまサポート」→「お問合せフォームでご相談」→「質問・回答履歴」からご確認ください

…って、いや、それ初見じゃ分かりませんから!


「留保額」の設定手順(ようやく発見)

以下が実際の設定手順です:

  1. ホーム画面の「My設定」をクリック

  2. 「お取引関連・口座情報」を下までスクロール

  3. 「SBI新生銀行関連サービス」内の「SBI新生コネクト」欄にある【確認・変更】をクリック

  4. 「留保額」を入力して設定すればOK!

ここにたどり着くまで、正直20分くらいかかりました…。
もう少し分かりやすくしてほしい(切実)。


まとめ:IPO資金、勝手に出金されないよう注意!

IPOに申し込んだのに、「口座に資金がなかった…」という事態にならないよう、
「SBI新生コネクト」の自動出金機能と「留保額の設定」には注意しましょう!


<追記>

★私の検索が足りなかっただけで、公式サイトにきちんと記載されていたら申し訳ありません🙇‍♀️

posted by ミルクパンダ at 23:59| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月11日

【旧NISAから新NISAへ】Part2 高値掴みリスクと再投資の対策を徹底解説


🔰はじめに

2024年から新NISA制度がスタートし、旧NISAの資産をどう移行するか、多くの投資家が頭を悩ませています。 新制度では非課税枠の仕組みが大きく変わり、旧NISAからの移行戦略が今後の投資成果に直結する重要な局面を迎えています。

中でも、「旧NISAで売却して、新NISAで再購入する」という選択肢は魅力的です。 非課税で利益を確定できるメリットがある一方で、再購入のタイミングによっては“高値掴み”のリスクが潜んでいることも忘れてはいけません。

本記事では、こうした高値掴みの懸念とその対処法について、投資初心者にもわかりやすく丁寧に解説していきます。


💡 結論(先に答えを知りたい方へ)

観点答え
旧NISAで基準価額が高い時に売るのは得か?✅ はい、非課税で利益を確定できるため得です
新NISAですぐに買い直すのは高値掴みのリスクがあるか?⚠️ はい、短期的にはリスクがあります
対処法分割購入、待機資金、一部投資などでリスク分散


📈 高値掴みのリスクとは?

非課税で得た利益を、高い基準価額で再投資すると、以下のようなリスクが生じます:
  •  市場調整が起きた場合、新NISAで含み損になる可能性
  •  高値で買ったことで、将来のリターンが限定的になる
  •  長期保有しても、損失が回復しづらいケースもあり得る

👉 実例でイメージしてみましょう:

例えば、旧NISAでS&P500連動ファンドを15,000円で購入し、20,000円で売却。

その資金で新NISAを20,000円で買い直した直後に、基準価額(1口あたりの価格)が18,000円に下落した場合、含み損が発生します。

 → こうしたケースでは、せっかくの非課税利益が一時的に目減りしてしまうことも。だからこそ、購入タイミングの分散がカギになります。



🛠高値掴みを避けるための3つの戦略

方法@:分割購入(ドルコスト平均法)

  • 一括購入ではなく、複数回に分けて投資することで価格変動リスクを平準化

  • 特につみたて投資枠(年120万円)との相性が良く、自然に分散投資が可能

方法A:一部だけ新NISAで買って、残りは待機預金に

  • 「今は高すぎるかも」と感じたら、一部だけ投資し、残りは現金や債券で保有

  • 相場が下がったタイミングで追加投資することで、柔軟なリバランスが可能

方法B:時間の分散を重視する

  • 長期運用が前提なら、一時的な高値掴みは大きな問題にならない可能性

  • S&P500などは、過去の実績から見ても長期的に右肩上がり

  • インフレや経済成長を考慮すれば、時間がリスクを吸収してくれることも


まとめ

  • 旧NISAの非課税売却は確実に得

  • ただし、新NISAでの再購入には「高値掴み」のリスクがある

  • 分割購入・待機資金・一部投資など、戦略的な再投資が重要です。 自分の投資スタイルに合わせて、無理のない方法を選びましょう。
posted by ミルクパンダ at 14:30| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月10日

【旧NISAから新NISAへ】Part1 再投資のメリット・デメリットを徹底検証

🔰はじめに

旧NISA(一般NISA)の非課税期間が終わると、保有資産をどうするか悩みますよね。
特に2024年から新NISA制度が開始されたことで、非課税枠の活用方法が大きく変わり、旧制度とのつなぎ方が重要になってきました。
売却して新NISAで再購入するという選択肢は魅力的ですが、「再投資の恩恵」は本当に受けられるのでしょうか?
この記事では、複利効果と非課税メリットの両面から、その実態をわかりやすく整理します。


💡結論(先に答えを知りたいかたへ)

再投資の恩恵は「部分的に」受けている。

  • ✅ 非課税のメリットあり:値上がり益(キャピタルゲイン)を非課税で受け取れる

  • ⚠️ 複利効果は一時停止:売却→再購入の間に運用が止まり、複利の恩恵が途切れる



📊旧NISA終了時の選択肢と比較


選択肢内容メリットデメリット
@ 課税口座に移す
非課税期間終了後、自動で特定口座へ移管される保有継続可能将来の利益は課税対象
A 売却して新NISAで再購入
売却益は非課税。新NISA枠で再投資非課税メリット継続・新NISAでの運用可能売却タイミングの市場リスク、複利の中断
B 売却して再投資しない
利益確定して終了利益確定機会損失の可能性



🔍 再投資の恩恵を受けている部分
  • 旧NISAで運用していた投資信託が値上がり

  • 売却時のキャピタルゲインは非課税

  • その利益を新NISAに充てることで、元本+利益を再び非課税で運用可能

   →「複利の再スタート」ができる


⚠️恩恵をフルに受けられない理由
  • 売却・再購入の間に市場が上下する「タイミングリスク」

  • 再購入時に価格が高ければ、同じ金額で買える口数が減る

  • 新NISA枠の制限により、旧NISAの運用益全額を移せない可能性


まとめ

再投資によって非課税メリットは継続できますが、複利の途切れや市場のタイミングリスクには注意が必要です。
新NISAへの移行は「ただ乗り換える」だけでなく、戦略的に設計することが重要です。
次回は「高値掴みのリスクと対処法」についても掘り下げていきます。

続きはこちら

posted by ミルクパンダ at 16:54| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月06日

保有投資信託の評価額と評価損益 2025年8月

投資信託(本人のみ)2025/8/31付残高

<特定口座>

保有銘柄
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

評価額合計             732,106円     
評価損益の合計      + 318,175円   


<新NISA>

保有銘柄 
成長投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

つみたて投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

評価額合計          7,121,761円     
評価損益の合計        + 883,880     


<旧NISA>

保有銘柄
SBIーSBI・バンガード・S&P500 インデックスファンド      
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)    
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
ニッセイ−<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型

評価額合計          4,151,929円      
評価損益の合計     + 1,946,898円




投資信託の残高 特定口座と新NISAと旧NISAの合計

評価額         12,005,796円    
評価損益       3,148,953



★評価額1,200万円突破!評価益もついに310万円超え!✨
マーケットの波はこれからもあるかもしれませんが、
焦らず慌てず、これまで通り「コツコツ積み立て&ほったらかし運用」を続けていきます。
時間を味方につけて、着実に資産形成を進めていきます。

posted by ミルクパンダ at 17:38| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月05日

NISA売却で得た利益(2021年購入分)Part.3 ギリギリ注文劇場〜15:28の奇跡〜

 SBIーSBI・バンガード・S&P500 インデックスファンド すべて売却

  売却口数   16,352口 
  売却金額   51,906円 
  売却益    27,086円(109.13%)


ニッセイ−<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型 すべて売却
   
   1回目
    売却口数   62,000口 
  売却金額   120,435円
  売却益    35,706円(42.14%)

 2回目
  売却口数   62,902口 
  売却金額 122,168円
  売却益    36,207円(42.12%)



合計

  売却金額 294,509円
  売却益    98,999円



★10日のカード支払いに間に合わせるため、受渡日を9日以前に設定する必要がありました。
注文締切は15:30。それまでに売却注文を完了させなければなりません。

ニッセイの2回目の売却は、まさに時間との戦い。15:20を過ぎた頃、注文入力を始めたその瞬間−−

「ピンポ〜ン♪」と玄関チャイムが鳴り響く。Amazonの配達です。

え、今!?置き配指定してたはずなのに!

慌てて玄関へ向かい、荷物を受け取ってサインを書く手が、焦りでプルプル震える始末(笑)。

「間に合うのか…?」と心の中で叫びながら、急いで注文画面に戻り、入力を再開。

完了したのは、なんと15:28。ギリギリ滑り込みセーフ!

もしこれを逃していたら、受渡日が1日遅れてしまい、カードの支払いに間に合わないところでした。

いや〜、ほんとに心臓に悪い!やっぱり、余裕を持って行動するって大事ですね…(反省)。

posted by ミルクパンダ at 14:25| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月04日

証券銀行投資による収入 2025年8月

証券・銀行からの投資収入

<2025年8月> 20,196円

内訳
 ソフトバンクG社債、ソフトバンク社債、個人向け国債の利金、
 SBI新生銀行 円普通預金 利息、
 外貨建てMMF 利息など


今月は約2万円です ^^;
来月は、8月末に旧NISAの売却をしたのと、いくつかの債券の利払い月になっているので、
ちょっと期待できます♪

posted by ミルクパンダ at 17:25| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月03日

コツコツ積み立て 2025年8月〜生協出資金、目標金額達成目前!

配偶者給与天引き積み立て   30,000円

投資信託(約定日ベース)
 私   新NISA        197,160円
     iDeCo       23,000円
 配偶者 新NISA        197,160円
     iDeCo         20,000円 

生協出資金            10,000円

                 477,320円


今年のNISA投資可能枠は、成長・つみたて合わせて 812,658円(1人)になりました。


生協出資金への1万円の追加出資は、9月分までで一区切りにする予定です。
残高はまもなく53万円に達する見込みで、引き出し条件である「3万円を残すこと」も問題なくクリアできそうです。
案内が届き次第、50万円の引き出し手続きを進めるつもりです。

とはいえ、実際の振込は来年になるので、すぐにNISA枠へ回すことはできませんが、それでも資金の準備が整ってきたことに満足しています。

振り返ってみると、生協出資金だけでもここまでコツコツ積み上げてきたんだなと、なんだか感慨深い気持ちになります。笑

posted by ミルクパンダ at 17:15| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする