2025年10月21日

米ドル建て債券の購入にあたり、米ドルMMFを売却しました

前回の記事「米ドルMMFを売却したときの税金は?」で仕組みを確認したうえで、翌日発売の米ドル建て債券を購入するため、実際に米ドルMMFを外貨決済で売却しました。


SBI証券では、14:30までに注文すると当日約定、翌営業日に受け渡しとなるため、タイミングに注意が必要です。


今回は6,000ドル分を売却しましたが、注文後に画面を見ると少し違和感が。
「未約定買注文額 -19.21」「受取額・入金額 6,000.00」「買付余力 5,980.79」と表示されており、売却したはずの金額よりも一部が拘束されている状態でした。


調べてみると、SBI証券の公式サイトに次のような説明がありました。

特定口座で外貨建商品(外国株式、外貨建MMF、外貨建債券)を外貨決済で売却した際には、譲渡損益が確定するまでの間、概算譲渡益税を“外貨”で一時的に拘束します。

つまり、いったん「利益が出るかもしれない」と仮定して、概算の税金分の外貨を一時的に引き当てておく仕組みのようです。
その後、約定日の夜間に譲渡損益が再計算され、利益があった場合のみ税額が日本円で確定します。

円残高で税金の支払いができれば、拘束されていた外貨はそのまま買付余力に戻り、円が足りないときは自動的に円転して支払いに充てられます。


私の場合は、売却損となったため課税は発生せず、拘束されていた外貨は、翌営業日以降に自動的に買付余力へ戻る仕組みでした。


最初は「なぜ買付余力が少なくなっているのだろう?」と戸惑いましたが、税金計算のための一時的な処理だと分かって納得。
外貨建商品の売却では、こうした仕組みを知っておくと安心です。


posted by ミルクパンダ at 17:12| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月19日

AIは私の金融アドバイザー

投資の税金について、AIのChatGPTに相談すること約2時間。
めちゃくちゃ濃い時間を過ごしました。
……目がしょぼしょぼします( ; ; )

投資を続ける上で、「税金を知ること」はとても大事。理解するのはなかなか難しいのですが…。

でも、知らないまま損するなんて、私には耐えられません。
だからこそ、よくAIに質問して確認しています。

質問をすると、要点を整理して分かりやすく答えてくれる。
分からないところは、分かるまでとことん付き合ってくれる。
そんな頼もしさがあります。
まさに私の金融アドバイザーです。

知らなかったことを知る喜びがあって、これが結構ワクワクします。
そして、学んだことをブログにまとめると、
情報が整理されて自分の理解もぐっと深まります。
まさに一石二鳥ですね。

税金・投資カテゴリーの記事は特に間違えないよう注意しています。
ChatGPTだけでなく、Copilotにも同じ質問をして答えを比べることも。
たまに全く違う回答が返ってきて、
「あっちはこう言ってますが?」と突っ込むと、
片方が「それは誤りでした」と認めることもあるんですよ(笑)

今まではログインせずChatGPTを使っていたのですが、
履歴が残らないのが不便で、ついにメールアドレスを登録して正式にログインしました。
やっぱり過去のやり取りを追えるのは便利です。

一方、Copilotのほうは最近きのこのイラスト付きになっていて、
真面目に質問しても最後に「まるで森の中を散歩しているように」なんて
意味の分からない詩的コメントを添えてくることがあり、ちょっとイラッとします(笑)
ChatGPTのほうが、丁寧で親切な印象です。

他のAIは試したことがないので分かりません。

そんな感じで、途中で話題がずれてきたら、新しいスレッドを作って質問し直したり、
他のWeb検索も併用しながら、少しずつブログを書き進めています。

1円にもなりませんが(爆)、でも、この時間が一番価値ある投資かもしれません。

posted by ミルクパンダ at 21:51| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月17日

<利率決定 年4.30%>第2回米ドル建SBI債2年 10/22 12:00〜販売

SBIホールディングス株式会社2027年10月27日満期米ドル建社債
(第2回米ドル建SBI債)

本債券は、10/21(火)に利率が決定し、10/22(水)12:00より先着順で販売開始の予定です。

利率     年4.30%(税引前)年3.426%(税引後)      
申し込み単位 1,000米ドル以上、1,000米ドル単位
期間     2年
申し込み期間 円貨決済:10/22(水)12:00〜10/30(木)14:30
       外貨決済:10/22(水)12:00〜10/30(木)17:00
利払日    毎年4/27、10/27
満期償還日  2027/10/27
発行額    1億米ドル
発行体格付  A-(R&I)




*********************************************

<追記>
年4.30%(税引前)年3.426%(税引後)で決定しました。

*********************************************

第1回米ドル建SBI債は非常に人気が高く、販売開始後3時間ほどで完売しました。
その人気もうなずける内容で、利率は年5.71%と高水準。仮条件の中央値も年5.80%と非常に魅力的でした。

私自身、この債券を5,000ドル分保有しており、半年ごとに142.75ドルの利金を受け取っています。
直近では、2025年9月26日に利金の支払いがあり、当日の為替レートで円換算すると21,094円(税引後は16,810円)となりました。

それとは別に、現在、米ドルMMF(ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド)を6,204ドル分保有しており、直近7日間の実績ベースでは年換算利回り(税引前)3.4980%で運用中です。
本来は、米国の利下げに入る前に、このMMFを使って利回りが高いうちに米国債を購入したかったのですが、タイミングを見極めきれず、いまだに判断を保留しています。

※米ドルMMFを利用して米ドル建て債券を購入する場合は、まず米ドルMMFを売却して、米ドルの現金(外貨)として保有する必要があります。

今回の第2回米ドル建SBI債については、仮条件の提示内容から判断すると、最終的な利率は年4.35%程度になると見込んでいます。

この水準であれば、現在のMMFよりも利回りが高いため、MMFをほぼ全額売却し、この債券に乗り換える予定です。

今後も為替や金利の動向に目を配りながら、着実な資産運用を続けていきたいと思います。


posted by ミルクパンダ at 18:25| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<利率決定 年1.67%>第48回円建SBI債 2年 10/22 10:00〜販売

SBIホールディングス株式会社 2027年10月27日満期 円建社債
(第48回SBI債)

本債券は、10/21(火)に利率が決定し、10/22(水)10:00より先着順で販売開始の予定です。

期間     2年
利率     年1.67%(税引前)年1.330%(税引後)
申込単位     額面10万円以上、10万円単位
申込期間     10/22(水)10:00〜10/30(木)14:00
発行日    2025/10/30
償還日      2027/10/27
利払日    毎年 4/27、10/27    
格付       A-(R&I)
発行額    400億


******************************************

<追記>
年1.67%(税引前)年1.330%(税引後)に決定しました。

******************************************

今回の円建てSBI債は、為替リスクを取らずに年1.30%〜1.90%の利回り(税引前)の利率を狙える点が魅力です。

銀行の定期預金がまだ年0.2〜0.5%前後であることを考えると、A-格付の社債でこの利率はまずまずの水準といえます。

米ドル建てのSBI債と比べると利率は低めですが、円のまま運用できる安心感があります。


私は第1回米ドル建SBI債を保有しており、今回、第2回も購入する予定です。

ただ為替リスクを抑える意味でも、円建てSBI債も少し検討しています。

為替や金利の動きが読みにくい今、円とドルの両方でバランスを取っておくのも悪くないと思います。

posted by ミルクパンダ at 12:03| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月07日

保有投資信託の評価額と評価損益 2025年9月

投資信託(本人のみ)2025/9/30付残高

<特定口座>

保有銘柄
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

評価額合計             760,472円     
評価損益の合計      + 346,540円   


<新NISA>

保有銘柄 
成長投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

つみたて投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

評価額合計          7,611,739円     
評価損益の合計      +1,166,352     

約定日ベースで、新NISA 212,302円 積み立て


<旧NISA>

保有銘柄
SBIーSBI・バンガード・S&P500 インデックスファンド      
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)    
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
ニッセイ−<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型

評価額合計          4,003,589円      
評価損益の合計     + 1,971,699円

★2021年購入分を一部売却 売却金額 294,509円 売却益 98,999円




投資信託の残高 特定口座と新NISAと旧NISAの合計

評価額         12,375,800円    
評価損益       3,484,591



★投資信託の評価額は、少しずつですが着実に積み上がってきています。
今後もコツコツと積立を継続し、長期的な資産形成を目指します。
※本記事は、自分自身の記録として掲載しています。

来月は「特定口座」に金投資が加わる予定です!

posted by ミルクパンダ at 17:00| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月06日

ついに金(ゴールド)にも注目!?今さらかも…汗

ゴールド投資、ようやく気になり始める

これまで、資産配分(ポートフォリオ)を考えるときに「金(ゴールド)も持っておくべき」とよく耳にしてきました。

でも…

  • 金って配当も利息も出ない
  • 利益は「売却益」頼みで、短期では儲けにくい
  • 正直、地味で魅力を感じにくい

そんな理由で、ずっとスルーしてきました。


ところが先日、

金価格が1g=2万円を突破」というニュースを目にして、ふと考えが変わりました。

「これからも上がるかもしれない」
「インフレや円安への備えになるかもしれない」

そう思ったとき、初めて「守りの資産として金もアリかも」?と思えました。

いや〜、今さら!? 遅い、遅いよ〜〜(笑)


Chat GPTに相談してみた(以下そのまま掲載)

▼検討中のファンド情報

  • ファンド名: SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
  • 証券会社: SBI証券

  • 口座種別: 特定口座(NISA枠は株式・投信の成長資産に集中予定)

  • 積立額: 月1万〜3万円(生活やNISAとのバランスを見ながら柔軟に調整)

  • 保有期間: 長期(5年以上)

  • 目的: 資産保全・インフレ対策・通貨リスク分散(=「守り」の資産)

  • 目標: 総資産のうち約5%を目安に、時間をかけて積み立て



この戦略のメリット

メリット内容
無理のない積立月1〜3万円なら、NISAとの両立もOK。家計への負担も少なめ。
資産バランスが整う株(成長)・債券(安定)・金(守り)というバランスの取れた構成に。
通貨・インフレヘッジ円安や有事のときのブレーキ役として期待できる
コスト効率為替ヘッジなし=ヘッジコスト不要。信託報酬も比較的低め


今後の見直しポイント(自分用メモ)
  • 金価格や円相場が大きく動いたときは、スポット買いも検討
  • 積立額の見直しは、半年〜1年に1回程度でOK
  • 目標金額(総資産の5%)に近づいたら、積立を減らす or 停止も検討

最後に一言

この投資方針は、

 「NISAで成長資産を育てながら、金で守りを固める」

という非常にバランスの取れた形になってきたと感じています。

金投資は地味でとっつきにくい印象があるかもしれませんが、

インフレや円安といった見えないリスクに備える手段として、

これからじっくり積み上げていくつもりです。

来月は金投資の報告ができるといいなと思います!

posted by ミルクパンダ at 15:55| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月05日

コツコツ積み立て 2025年9月 

配偶者給与天引き積み立て   30,000円

投資信託(約定日ベース)
 私   新NISA        212,302円
     iDeCo       23,000円
 配偶者 新NISA        212,302円
     iDeCo         20,000円 

生協出資金            10,000円

                 507,604円

ちなみに、
10月5日時点での今年のNISA投資可能残枠は、
625,640円(成長投資枠+つみたて投資枠合計)となっています。

生協出資金の毎月の積立額を、11月から500円に減額することにしました。

posted by ミルクパンダ at 17:00| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月02日

証券銀行投資による収入 2025年9月|NISA売却益含む

2025年9月の投資関連収入は、合計 171,544円でした。
社債の利金や預金利息に加えて、2021年に購入した一般NISAの売却益も含まれています。

■ 投資収入の内訳

項目金額(円)
社債の利金・外貨MMF・預金利息など72,545
一般NISAの売却益(2021年購入分)98,999
合計171,544


▼利金・利息の内訳(72,545円)

  • ソフトバンクグループ社債(3本)
  • SBIホールディングス社債(4本)

  • 米ドル建て債券(三井住友銀行、SBI債)

  • 外貨建てMMFの利息

  • SBI新生銀行 円普通預金の利息 など

社債と外貨資産から、毎月安定的にインカムゲインを得ています。


(再掲分)

■ 一般NISA売却益の詳細(98,999円)

2021年に購入した一般NISA口座の一部を売却しました。(Part.3)

 ※一般NISAの非課税期間は5年間のため、2021年購入分は2025年末が期限になります。


▶︎売却銘柄と実績

【1】SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド

   売却口数:16,352口
   売却金額:51,906円
   売却益 :27,086円(+109.13%)

【2】ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

 1回目
   売却口数:62,000口
   売却金額:120,435円
   売却益 :35,706円(+42.14%)

 2回目
   売却口数:62,902口
   売却金額:122,168円
   売却益 :36,207円(+42.12%)


▶︎売却金額のまとめ

   総売却金額 294,509円
   売却益合計   98,999円

非課税のNISA口座で運用したことで、売却益をまるごと手元に残すことができました。

★非課税期間ギリギリまで持つべきだったかもしれませんが、クレジットカードの支払いに充てるために、このタイミングでの売却となりました。

社債を複数本に分散して保有することで、定期的な利金収入が見込めるため、ポートフォリオに安心感が生まれます。


◎感想

今月は、利金・利息・NISA売却益を合わせて17万円超の不労所得を得ることができました。
堅実な社債と、成長性のあるインデックス投資のバランスが、心強い収入源となっています。

不労所得に感謝!ありがとう!


posted by ミルクパンダ at 18:35| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月18日

子どもの証券口座、見落とした国債利息をオルカンに再投資

先日、ふとしたきっかけで久しぶりに子どもの証券口座を確認したところ、
特定口座で保有していた個人向け国債の利息が8月に入金されているのを発見しました。

実はこの利息、入金から1ヶ月近く放置してしまっていたんです……。
金額はわずかですが、現金が寝かされていたのは少しもったいなかったな、と反省。


2年半前に購入した、50万円分の個人向け国債

この個人向け国債は、子どもがお年玉などで貯めたお金に私が少し追加して、
合計50万円分を約2年半前に購入したものです。

そして、今年の8月15日に、税引き後の利息として
1,496円が証券口座に振り込まれていました。

たしかに少額ですが、こうして戻ってきたお金も立派な投資資金。
さっそく、次の運用先を決めました。


利息はそのまま「オルカン」へ再投資

入金に気付いた当日に、同じ証券会社の特定口座で
「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」を購入しました。

ちなみに、もし利息が入った8月中旬のタイミングで買っていたら、
オルカンの基準価額は約800円ほど安かったようです。

ちょっとタイミングを逃した気もしますが、今回の追加投資は少額で、
特定口座のオルカンの現在の評価額は約16,000円程度

多少の値動きは気にせず、引き続き長期目線で積み立てていきます。


子どもの証券口座でも税金は引かれる?特定口座の落とし穴

今回の利息は、「特定口座(源泉徴収あり)」での受け取りだったため、
税金が自動的に引かれてしまっていました。

ただ、子どもの口座ではまだ利益はごくわずか。
本格的に運用していくのはもう少し先の話なので…

 「源泉徴収なし」にしておけば、税金はかからなかったのでは?

と、ちょっとだけ後悔。


特定口座の違い

  • 源泉徴収あり:利益が出ると証券会社が自動で約20%の税金を引く。確定申告は不要。
  • 源泉徴収なし:税金は引かれず、原則として確定申告が必要。
     ※ただし、他に収入がなければ年間20万円まで非課税で申告不要

子どもの利益がまだ小さいうちは、「源泉徴収なし」も選択肢として検討の余地ありだと感じました。


まとめ子どもの証券口座は「月1チェック」で機会損失を防ぐ

今回の件で、子どもの証券口座はつい放置しがちだと実感しました。

たとえ利息が少額でも放置せず、気付いたら即再投資

この習慣が、未来の資産形成につながる第一歩ですね。

今後は、忘れずに月1回は証券口座をチェックする習慣をつけていこうと思います。

posted by ミルクパンダ at 02:17| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月17日

【IPO結果】オリオンビールにSBI証券で申し込んだら…やっぱり落選!でも学びあり!

9月16日に抽選が行われた「オリオンビール(IPO)」について、SBI証券で申し込んだ結果を報告します。

結果はというと――


【IPO結果】オリオンビール、落選!

はい、見事に落選でした(笑)
申し込みは最低単元の「100株」。しかもIPOチャレンジポイントはたったの3ポイント使用。

「もしかして当たるかも…?」なんて甘い期待は、軽く打ち砕かれました。


【IPOチャレンジポイントとは?SBI証券での使い方と当選確率

SBI証券ではIPOに外れてもポイントがもらえ、貯めることで当選確率を高められる制度があります。
今回は保有している全3ポイント使いましたが、人気銘柄では数百ポイント使う人もザラなので、正直このくらいでは当たらないですね…。


【申込〜抽選当日の流れ】

抽選日は、公募価格決定日でもありました。

オリオンビールの公募価格は100株で85,000円(1株あたり850円)
念のため(?)余裕を持って90,000円をSBI新生銀行からリアルタイム入金しました。

その後に、SBI新生コネクトでSBI新生銀行への自動出金を避けるために、SBI証券で留保額の設定をしました。

★ワンポイント注意:

  • 留保額の設定は15時までに!

    → これを過ぎると翌営業日扱いになるので注意です。

抽選開始の18時をドキドキしながら待ちました。


【抽選時間】ソワソワが止まらない…

18時を過ぎたあたりから、SBI証券のホームページを何度も更新。
でも画面は変わらず…(恒例です)。

そして、20時15分ごろに運命の二文字が出現――
「落選」

「まあ、ですよね〜」と苦笑いするしかありませんでした(笑)


【即行動】資金はすぐに移動!

落選が分かった後、すぐにSBI新生銀行へリアルタイム出金しました。

通常出金だと翌々営業日の18日になるようなので、即対応がマスト。

ちなみに私はSBI新生銀行のダイヤモンドステージなので、普通預金の金利は年0.4%

1日でも資金を遊ばせておくのはもったいない…ということで、即・資金移動です。

 はい、け・ち・く・さ〜(笑)


【まとめ】IPOはやっぱり運!でも準備と学びは大事

今回のオリオンビールIPO、残念ながら落選でしたが、良い経験になりました。

  • IPOチャレンジポイントの使い方

  • 抽選日までの資金移動

  • 留保額の設定の仕方、タイミング

こういった細かい部分にも、慣れておくと今後の申込時にスムーズです!

次回はIPOチャレンジポイントをしっかり貯めて、狙いを定めた銘柄に本気でエントリーをしてみようと思います。

posted by ミルクパンダ at 00:59| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする