2025年12月16日

新NISA 2025|2年目の振り返りと来年の積立方針

新NISA2年目。
今年は年初から、夫婦それぞれ満額投資を目標に進めてきました。

12月半ばに、いずれも投資枠を使い切る形となりました。
余裕があったというよりは、途中で調整しながら、計画どおりに進められたという印象です。


積立のタイミングについて

基本はドルコスト平均法を意識しつつ、積立を続けてきました。
一方で、オルカンなどのインデックスファンドは、短期的な上下はあるものの、
長期では右肩上がりで推移する傾向があります。

そのため、年の前半はやや多めに積み立てることも意識しつつ、
残りは毎営業日積立で調整する形をとっていました。


旧NISAを振り返って

非課税期間が決まっている旧NISAは、
できるだけ年末まで保有した方が有利だった可能性があります。

今年はカードの支払いに充てる必要があり、年の途中で売却した場面が何度かありました。
やむを得ない判断ではありましたが、
今振り返ると、もう少し余裕を持てていればよかったと感じます。


来年の積立方針(予定)

来年については、現時点では次のように考えています。

  • つみたて投資枠:オルカン1本

  • 成長投資枠:オルカン1本

    • 年初に半分を投資

    • 残りは毎営業日で積立

あらかじめ決めすぎず、相場や家計の状況を見ながら、無理のない形に調整していくつもりです。


満額投資を目標にはしていましたが、
大切なのは「達成したこと」よりも、「続けられる形で実行できたこと」だと感じています。

来年も引き続き、
淡々と積み上げていければと思います。

posted by ミルクパンダ at 11:20| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月14日

新NISA|つみたて投資枠が満額にならない?「3つの制限」と私の対処法

SBI証券 新NISAのつみたて投資枠を満額(年120万円)使い切るのを目標に、
年初から、以下の金額で毎営業日積立 を続けてきました。

  • S&P500:2,458円
  • オール・カントリー(オルカン):2,400円
ところが、この設定だと
1年間で購入できる金額は 合計1,199,926円

上限の120万円に、74円だけ足りない という状況になることが分かりました。


つみたて投資枠でハマった「3つの制限」

今回、つみたて投資枠には制限が3つある ことに気づきました。

@年間上限を超える設定はできない

 「残りの営業日数 × 積立額」が年間上限の 120万円 を超えると、
 その時点で設定自体ができません。

A積立金額は100円以上でないと設定できない

 積立額は1円単位で指定できますが、最低金額は100円

 そのため、
 「あと数十円だけ調整する」といった微調整ができません。

Bつみたて投資枠ではスポット購入はできない

 できるのは積立購入のみ


参考:私が実際に試した調整方法

そこで私が試したのが、「積立日スライド作戦」 です。

いったん 毎営業日積立を解除 し、毎週積立 を使って、
積立日を1日ずつ後ろへずらしていく方法です。

例えば、

  • 月曜日:毎週「火曜日」注文に変更

  • 火曜日:毎週「水曜日」注文に変更

  • 水曜日:毎週「木曜日」注文に変更

…というイメージです。

この方法では、
「残り日数 × 積立額」の制限に引っかからず、
結果的に問題なく積立を進めることができました。



補足:NISA枠ぎりぎり注文について

積立設定時にこの項目にチェックを入れておくと、
NISA枠が足りなくなった場合でも、
残りの枠いっぱいまで自動で金額を調整して購入してくれます。

最後は、この機能を使って端数分を調整しました。


注意点

この方法は、すべてのケースで必ず使えるとは限りませんし、設定変更の手間もかかります。

それでも、年末のつみたて投資枠で「どうしても満額に近づけたい」
と悩んでいる場合の一つの選択肢にはなると思います。


posted by ミルクパンダ at 08:28| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月13日

SBI証券 新NISA|S&P500・オルカン 年内「毎営業日積立」は何回できる?

年末が近づくと、
「新NISAで、年内にあと何回積み立てられるのか?」
が気になってきます。

特に、SBI証券で
S&P500オール・カントリー(オルカン)
「毎営業日積立」で設定している場合、
残されたチャンスは思っている以上に少なくなっています。


年内判定の基準は「受渡日が年内であること」

新NISAでは、
受渡日が年内かどうか が、その年の投資枠に入るかどうかの判定基準です。
(※SBI証券のサポートに確認済み)


SBI証券における最終注文日

  • S&P500:12月24日

  • オール・カントリー(オルカン):12月23日

※この日以降の注文は受渡日が年明けとなり、
翌年のNISA枠扱いになります。


年内に反映される「毎営業日積立」の回数

上記の最終注文日から逆算すると、
12月15日の15:30までに積立設定を行った場合
年内に受渡が完了する積立回数は次の通りです。

  • S&P500:8回

  • オール・カントリー:7回

つまり、ここから年末までに
毎営業日積立で年内に反映される回数は、これが上限です。

逆に言うと、
もうそれしか日にちが残っていない
ということでもあります。


注意点

  • 積立設定の変更は 15:30まで が当日扱い

  • 商品ごとに 注文不可日・受渡日が異なる

  • 年末はスケジュールが非常にタイト

特に12月後半は、
「思ったほど積み立てられなかった」
というケースが起こりやすいので注意が必要です。


まとめ

  • SBI証券の新NISAは 受渡日が年内かどうか が判定基準

  • S&P500とオルカンでは 最終注文日が異なる

  • 毎日積立で年内に反映される回数は、すでに限られている


なお、つみたて投資枠特有の制限 により設定ができなくなることがあります。
次の記事では、その実体験と対処法を紹介します。

posted by ミルクパンダ at 12:14| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月12日

2025新NISA S&P500・オルカン|今年の枠として購入できる年内最終日

SBI証券の新NISA 米国株式(S&P500)/全世界株式(オール・カントリー)
今年の枠として年内に購入できる最終日を整理してみました。
※SBI証券のサポートに確認済みです

証券会社の最終営業日は 12/30(大納会)
この日が受渡日となる取引までが、今年のNISA枠に入ります。
そこで、受渡し日から逆算してスケジュールを確認すると…


▼ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • 受渡日:12/30(約定日から3営業日後)

  • 約定日:12/25(注文の翌営業日)

  • 注文日12/24(年内の最終注文日)

  • ※12/25は休場日


▼ eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

  • 受渡日:12/30(約定日から4営業日後)

  • 約定日:12/24(注文の翌営業日)

  • 注文日12/23(年内の最終注文日)

  • ※12/25・12/26は休場日


今年のNISA枠を最後まで有効に使うために、
最終注文日をチェックしておきましょう!


<追記>

旧NISA(2021年購入分)を非課税で売却する場合も、
受渡日が年内(SBI証券の最終営業日である12月30日)までに完了している必要があります。

SBI証券での最終売却注文日は、
S&P500は12月24日、オルカンは12月23日
になります。

posted by ミルクパンダ at 15:05| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月11日

SBI新生銀行IPO、補欠当選からの…まさかの撃沈!

SBI証券でSBI新生銀行のIPOに200株申し込み、
「おっ、補欠当選きた!」と小さくガッツポーズしたものの…

結果は 「繰り上げならず」

_人人人人人人人人人人人人_
>  ガーン!(꒪⌓꒪)  <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

ショックで5秒くらいフリーズしました。
…そのあと軽く寝込みました(気持ちだけ)。

でもまあ、人気IPOあるあるですよね。
当たらない時はホント当たりません…。

それでもSBI新生銀行は応援したいので、
これから市場で買って しっかり長期保有 する予定です。

正直、
「長く持ちたい人に株回してくれても良くない?」
と画面に向かってつぶやきましたが(笑)

気持ちを切り替えて、市場でしっかり拾いに行く作戦に変更です!

posted by ミルクパンダ at 14:10| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月09日

SBI新生銀行IPOに補欠当選!…の直後に資金拘束で大ピンチ

SBI新生銀行(8303)IPOに”補欠当選”!

SBI証券からSBI新生銀行のIPOに200株申し込み、結果は「補欠当選」。
18時に発表のはずなのに、画面はずっと“抽選中”。

…いやいや、長すぎません?

結局、資金が拘束されたのは ほぼ0時
ここまで引っ張られるとは思いませんでした。何度更新ボタンを押したことか。
「抽選中」のままでしたが、資金拘束されたのを見てガッツポーズ!

すぐに購入意思表示も完了!
でも補欠なので、買えるかどうかは他の方の辞退次第。
どうか回ってきて…!


ところがーー
ここから“資金拘束で大ピンチ!”が始まったのです。

今回の申し込みは200株、拘束額は29万円。
「あ、29万ね、はいはい」と思っていた私ですが…

明日12/10は カード引き落とし日(61万円)

さらに、

  • 新NISAの毎日積立 → もちろん資金拘束

  • IPOの29万円 → ガッチリ拘束

そして前日に引き落とし口座へお金を移そうとして気づく。


……足りない。

パソコンの画面を二度見しました。

いや三度見しました。

え? これ、引き落としできなくない?
なんで今日に限ってこんなに拘束されてるの!

補欠当選の喜びが、一気に冷や汗に変わる瞬間でした。


家じゅうのお金をかき集める応急処置

ここからはもう、
“資金大移動イベント” の開幕です。

  • 私:SBI新生銀行ハイパー預金の余剰金を全て引き出し

  • 配偶者:SBI新生コネクトにある残高を全額出金(資金不足で積立不可になる予定)

  • そして最後に、自宅の現金をかき集めてATMへダッシュ

なんとか、どうにか、ギリギリ間に合わせました。

いや、心臓に悪い…。


明日はボーナス支給日なので、なんとか収束へ

幸い、明日は配偶者のボーナス支給日。
これで積立も元のリズムに戻せるはずです。

配偶者の銀行×カード会社の組み合わせなら、
同日処理でも問題なかった可能性が高いですが、
今回は慎重を期して“全力前日入金”を選びました。



まとめ

今回のハプニングで、“資金拘束”がどれだけ家計に影響するかを、身をもって実感しました。
でも、こんなドタバタも含めて投資の醍醐味。

無事に引き落としも乗り越えられそうなので、
あとはSBI新生銀行のIPOを購入できることを静かに祈るばかりです。
補欠当選、どうか繰り上がりますように…!

また進展があればご報告します。

posted by ミルクパンダ at 15:42| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月06日

保有投資信託の評価額と評価損益 2025年11月|王道・S&P500×オルカンで増えた額

投資信託(本人のみ)2025/11/30付残高

<特定口座>

保有銘柄
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

積立銘柄
S B I・i シェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)

評価額合計             838,119円     
評価損益の合計      + 406,187円   

約定日ベースで、ゴールド投信を 10,000円 積み立て


<新NISA>

保有銘柄 
成長投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

つみたて投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

評価額合計          8,643,767円     
評価損益の合計      +1,773,780     

約定日ベースで、197,728円 積み立て


<旧NISA>

保有銘柄
SBIーSBI・バンガード・S&P500 インデックスファンド      
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)    
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

評価額合計          4,152,713円      
評価損益の合計     + 2,212,747円

★2022年購入分を一部売却 売却金額 77,802円 売却益 24,050円




投資信託の残高 特定口座と新NISAと旧NISAの合計

評価額         13,634,599円    
評価損益       4,392,714



★新NISAでは、つみたて投資枠・成長投資枠ともに S&P500 とオルカンのみ
この2本だけで、ここまで資産が増えてきました。

旧NISAのころから、毎年コツコツと年間の満額投資を目指し、苦しいときも積み立てを続けてきた結果が、こうして数字に表れてきて本当にうれしいです。

新NISAは期限がなく、これから先も長期で育てていける制度。
5年間で投資枠を使い切ることを目標に、このまま淡々と積み立てを続けながら、どこまで資産が育っていくのか楽しみに見守りたいと思います。


posted by ミルクパンダ at 14:45| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月05日

SBI証券 投信積立応援キャンペーン実施中!平均5,000円増額で抽選対象

🔸12月は新NISAのラストスパート!
SBI証券のこちらのキャンペーンにエントリーしました。


【最大10万円があたる!はずれても総額300万円山分け】投信積立応援キャンペーン

期間:2025/10/1〜12/30(エントリー必須)

内容:9月より月平均で5,000円以上増額すると抽選対象に
  ※クレカ積立のみ「12/10締め(1月注文分)」を含む。

  • 1等:10万円(10名)

  • 2等:1万円(100名)

  • 外れても:総額300万円を山分け(最大5,000円)

当選確率UP:

  • 期間中の積立合計3万円以上

  • つみたてNISAで1万円以上

  • NISA口座の新規開設 など

対象:国内公募株式投信(オルカンやS&P500等も対象)
  ※ETF・MMF等は除外

付与時期:2026年2月末以降

posted by ミルクパンダ at 11:11| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月04日

コツコツ積み立て 2025年11月|生協出資金の減資を申請

配偶者給与天引き積み立て   30,000円

投資信託(約定日ベース)
 私   新NISA        207,728円
     iDeCo       23,000円
 配偶者 新NISA        197,728円
     iDeCo         20,000円 

生協出資金                500円

                 478,956円


★ついに、生協の出資金の減資をネットで申し込みました。
振込までは少し時間がかかるようなので、気長に待とうと思います。

今後の出資金は、本当は月100円まで下げたかったのですが、
生協を応援したい気持ちもあり、月500円だけ続けることにしました。

posted by ミルクパンダ at 18:14| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月03日

証券・銀行投資による収入 2025年11月|毎月、利金や配当があるといいですね

2025年11月の投資関連収入は、合計 25,474円でした。
預金利息などに加えて、2022年に購入した一般NISAの売却益も含まれています。

■ 投資収入の内訳

項目金額(円)
外貨MMF・普通預金の利息など1,424
一般NISAの売却益(2022年購入分)24,050
合計25,474


▼利金・利息の内訳(1,424円)

  • 外貨建てMMF

  • SBI新生銀行 円普通預金 など



(再掲分)

▼一般NISA売却益の詳細(24,050円)

2022年に購入した一般NISA口座の一部を売却しました。

■売却銘柄と実績

  ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
   
   売却口数   37,838口 
   売却金額   77,802円
   売却益    24,050円(+44.74%)

■感想

5月と11月は、ちょうど債券の利金が入らない時期なので、どうしても収入が少なめになります。
その分、12月は複数の利金が入る予定で、さらにNISAの売却も控えているので、もう少しにぎやかになりそうです。

淡々とした月でも積み上がっていくのが、利息・利金・配当の良いところですね。
来月も楽しみです!

posted by ミルクパンダ at 23:59| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする