2026年01月12日

iDeCoスイッチングで資産を整理|山崎元氏の教えと、仕組みの強さ

「スイッチングって、なんだか難しそう」
「商品を売ると、利益に税金がかかって損をするのでは?」

正直なところ、私はこれまでスイッチングという仕組みを正しく理解できていませんでした。
「売却」という言葉の響きに、どこか身構えていたのだと思います。

しかし、実際に手続きをしてみて分かったのは、
iDeCoという制度がいかに効率的な仕組みであるかということでした。


1.スイッチングは「売却」ではなく「預け替え」

通常の投資(特定口座など)であれば、
利益が出ている商品を売却した時点で約20%の税金が差し引かれます。
再投資に回せるのは、税金が引かれた後の「残り」だけです。

ところが、iDeCoのスイッチングは全く違いました。

  • 含み益に税金がかからない: 利益を1円も減らさず、そのまま次の元手にできる。

  • 複利のパワーを維持: 本来なら税金で消えるはずの分まで、次の商品で運用し続けられる。

それはまさに、資産を外に出す「売却」ではなく、
箱の中身を入れ替えるだけの「預け替え」。

税金で目減りさせずに再投資できるこの仕組みこそ、
iDeCoの「隠れたメリット」だと思います。


2.操作は驚くほどシンプル

「手続きが面倒そう」という先入観もありましたが、
いざ画面を開いてみると操作は非常にシンプルでした。

案外あっさり完了し、「もっと早くやっておけばよかった」
というのが率直な感想です。


※注意点:完了までのタイムラグ


売却から購入完了まで、1〜2週間程度のタイムラグがあります。
その間は一時的に待機資金の状態になります。



3.山崎元氏の教えをあらためて実践

今回のスイッチングの目的は、
散らばっていた商品を整理して、ポートフォリオをシンプルにすることでした。

  • 「全世界株式インデックスファンド一本でいい」

  • 「運用は徹底的にシンプルに」

経済評論家の故・山崎元氏が伝えてこられたこの哲学を、
あらためて実践する形になりました。

似たような値動きをする商品を一つにまとめることができ、
精神的にもとてもすっきりしました。
全体像が把握しやすい、自分にとって納得感のある形に近づいた気がします。


4.スイッチングは「リバランス」にも使える

スイッチングは、今回のような「一本化」だけでなく、
増えすぎた資産を売って元の比率に戻す「リバランス」にも使えます。

本来なら税金がかかる資産整理も、iDeCoなら1円も目減りさせずに行える。
この点も含めて、iDeCoは本当に強力な制度だと再認識しました。


補足:スイッチング前に知っておきたいこと

スイッチングは便利な仕組みですが、いくつか注意点もあります。

  • 売却から購入完了まで、1〜2週間ほど時間がかかる

  • その間は一時的に待機資金となる

  • 銘柄によっては、信託財産留保額がかかる場合がある

  • 売買を繰り返すと、複利効果が薄まるため、頻繁なスイッチングには向かない

とはいえ、iDeCoは長期運用が前提の制度です。
資産整理やリバランス目的であれば、個人的には大きなデメリットとは感じませんでした。

posted by ミルクパンダ at 16:37| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月11日

iDeCo スイッチング|全世界株式に一本化しました(2026年1月)

SBI証券経由のiDeCoには
「オルカン(全世界株式・日本含む)」が用意されていない ため、
これまで 全世界株式(除く日本) を中心に積み立ててきました。

ただ、運用を続ける中で、

  • ポートフォリオが米国株に偏りすぎていること

  • 似たような銘柄を重複して積み立てていること

  • そして何より、
    「全世界株式なのに“除く日本”」という点

これらが、ずっと気になっていました。

そこで今回、iDeCoでは初めて「スイッチング」 を行い、
(日本を含む)全世界株式である、
SBI・全世界株式インデックス・ファンド(通称:雪だるま)
 へ変更することにしました。


現状の運用内容(SBIベネフィット・システムズ)

  • 三菱UFJ国際
     eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

     積立割合:40%/積立額:9,200円/月
     資産残高:797,937円
     損益:315,018円(+65.2%)

  • 三菱UFJ国際
     eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

     ※保有のみ
     資産残高:335,980円
     損益:149,367円(+80.0%)

  • 三菱UFJ国際
     eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

     積立割合:60%/積立額:13,800円/月
     資産残高:878,500円
     損益:340,858円(+63.4%)

合計積立額:23,000円/月
資産残高合計:2,012,417円
評価損益:+793,417円(+65.1%)


 

変更後の運用方針

  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド
     (通称:雪だるま)
     積立割合:100%
     積立額:23,000円

現在の資産残高 2,012,417円 を元に、
この「雪だるま」へスイッチングする形になります。

なお、スイッチングの操作と同時に
掛け金の配分割合も変更する必要がある 点は注意が必要です。


「雪だるま」はオルカンより分散対象が広い

実は、eMAXIS Slim(オルカン)と雪だるまでは、
連動している指数(インデックス)が異なります。

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
     MSCI ACWI
     (先進国+新興国の中大型株が中心)

  • SBI・全世界株式インデックス(雪だるま)
     FTSE Global All Cap Index
     (中大型株に加え、小型株まで含む)

オルカンが 約3,000銘柄 に投資しているのに対し、
雪だるまは 世界中の約9,000銘柄 に分散投資しています。

「より広い範囲に、まるごと投資したい」
という方にとっては、
この銘柄数の多さは雪だるまならではの特徴と言えます。


信託報酬について

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):約0.057%

  • SBI・全世界株式インデックス(雪だるま):約0.113%

  • 差額:約0.056%


信託報酬はやや高くなりますが、

  • 年間27万6,000円の積立 → 差額 約155円

  • iDeCo残高 約200万円 → 差額 年1,100円強

長期運用を前提に考えると、
個人的には そこまで気になる差ではない と判断しています。

わずかなコスト差(年0.056%)はありますが、
小型株まで含めた「より広い分散」が得られるのであれば、
十分に納得できる選択
だと考えました。

posted by ミルクパンダ at 11:05| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月09日

<利率決定 年2.484%>第46回SBIホールディングス社債(5年・10万円〜)

SBIホールディングス株式会社が発行する、個人向けの無担保社債です。
利率は 年2.484%に決定しました。


商品概要

SBIホールディングス株式会社 第46回無担保社債(社債間限定同順位特約付)

期間     5年
利率     年2.484%(税引前)年1.979%(税引後)
申込単位   10万円以上、10万円単位
申込期間   2026/1/13(火)10:00〜1/22(木)14:00 (SBI証券)
      ★1/13(火)10:00より先着順で販売開始
発行日    2026/1/23
償還日    2031/1/23
利払日    毎年1/23、7/23 
格付     A-(R&I)取得
発行額    1,600億円



★安定のSBIホールディングス社債!

とはいえ、
個人的には今後金利が上昇していく可能性もあると考えると、
5年間資金を固定する点がやや悩ましいと感じました。

そのため今回は、少しだけ購入することにします。


<追記>完売御礼!

SBI証券では発売日のお昼までに、
大手証券のネットでは9時発売開始で10時までには完売したようです。

私は10万円のみ購入しました。

posted by ミルクパンダ at 17:59| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月08日

ジュニアNISAの出口戦略|成人口座への移行と資金の「置きどころ」

子どもの未成年口座が、今年の1月1日に無事「成人口座」へ切り替わりました。

保有していた特定口座と個人向け国債はそのまま移行されており、
昨年12月にジュニアNISAで売却した投資信託の資金についても、
預かり金(=SBI新生銀行ハイパー預金)として反映されていることを確認できました。

まずは一安心です。

売却金額は約470万円
このお金は、今後の子どもの教育費や生活費として使っていく予定ですが、
当面どのように置いておくのがよいか、改めて考えてみました。

社債や個人向け国債を購入することも検討しましたが、
今回は「使う時期が近いこと」を考慮して「安全性」を最優先し、
以下のように振り分けることにしました。


資金の振り分け詳細

@ SBI新生銀行(安全資産:420万円)

メインは、金利メリットを最大限に享受できるSBI新生銀行での運用です。

  • ハイパー預金:240万円

    • 内訳:大学入学・初期費用(120万円)、余裕資金(20万円)

    • 金利:年0.42%(1/9からは 年0.5% へ引き上げ予定)

    • キャンペーン枠:100万円
      (3/31まで期間限定。1/9以降は 年2.5% と非常に高水準なため、上限まで活用します)

  • スタートアップ定期:180万円

    • 金利:3ヶ月・年1.0%。

    • 管理のしやすさを考え「30万円×6口」に分割。
      4/8の満期(自動解約)まで、確実に金利を確保します。

A SBI証券(新NISA:年50万円)

全額を預金にするのではなく、一部は新NISA(つみたて投資枠)を通じて運用を継続します。

  • 投資先:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

  • 積立方法:毎日2,000円積立

  • 積立原資は、出番が来るまでハイパー預金で待機させ、少しでも金利を付けながら運用に回します。


スタートアップ定期が満期を迎えた後は、
その時点の状況を見ながら、あらためて資金の置きどころを考える予定です。

かなり慎重なポートフォリオだとは思いますが、
「使う時期が見えているお金」ということを考えると、
今はこのくらいでちょうどいいのかもしれません。

我が家の記録ではありますが、
同じようにジュニアNISAの出口で迷っている方の参考になれば幸いです。

posted by ミルクパンダ at 19:22| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月05日

条件達成でもれなく現金2,026円|SBI新生銀行×SBI証券 NISAキャンペーン

SBI新生銀行とSBI証券で、
NISAの買付と預金残高を条件に、現金2,026円がもらえるキャンペーンが実施されています。

内容はシンプルなので、ポイントだけ整理します。

※事前に「SBIハイパー預金」の設定が必要です。

キャンペーン内容

キャンペーン期間中に条件をすべて満たすと、
もれなく現金2,026円がプレゼントされます。

  • 特典:現金2,026円

  • 入金時期:2026年6月末頃

  • 入金先:SBI証券 円預り金

抽選ではなく、条件達成者全員が対象です。


キャンペーン期間

2026年1月5日(月)〜 2026年3月31日(火)


キャンペーン参加条件(3つ)

 @ SBIハイパー預金の残高が10万円以上
 2026年3月31日時点で、SBIハイパー預金に10万円以上あること。

 A キャンペーンへのエントリー
 キャンペーン期間中のエントリーが必須。
 ※エントリー忘れは対象外なので要注意です。

 B NISA口座で50万円以上の買付
 期間中にSBI証券のNISA口座で、
 株式または投資信託を合計50万円以上買付・約定すること。

  • 成長投資枠・つみたて投資枠どちらも対象

  • 株式・投資信託すべて対象

  • クレカ積立・ポイント投資も対象

  • 約定金額の合計で判定

 ※SBI新生銀行仲介口座でなくても参加可能 


まとめ|NISA利用者向けのキャンペーン

  • もともとNISAで50万円以上投資する予定がある

  • SBIハイパー預金に10万円置いておける

この条件を満たせる人にとっては、
比較的狙いやすいキャンペーンだと感じました。

ただし、3月末までに50万円の買付ができるかは要チェックですね。


注意点|買付金額は「約定ベース」

NISAの50万円条件は、
注文日ではなく、約定日ベースの合計金額で判定されます。

そのため、3月末に注文した場合、
約定が4月になるとキャンペーン対象外になる可能性があります。

期限ギリギリの買付は避け、
余裕を持って約定させておくのが安心です。


我が家の場合

我が家では、
条件を満たせそうなので、夫婦それぞれで参加する予定です。


🔗詳細はこちら

posted by ミルクパンダ at 17:40| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月04日

保有投資信託の評価額と評価損益 2025年12月|年末まとめ

投資信託(本人のみ)2025/12/31付残高

<特定口座>

保有銘柄
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

積立銘柄
S B I・i シェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)

評価額合計             865,629円     
評価損益の合計      + 421,197円   

約定日ベースで、ゴールド投信を 10,000円 積み立て


<新NISA>

保有銘柄 
成長投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

つみたて投資枠
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

評価額合計          9,185,457円     
評価損益の合計      +1,940,250     

約定日ベースで、340,184円 積み立て


<旧NISA>

保有銘柄
SBIーSBI・バンガード・S&P500 インデックスファンド      
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)    
三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

評価額合計          3,960,837円      
評価損益の合計     + 2,149,646円

★2021年購入分を全部売却 売却金額 260,172円 売却益 140,361円




投資信託の残高 特定口座と新NISAと旧NISAの合計

評価額         14,011,923円    
評価損益       4,511,093


2026年はシンプルさを重視し、
新NISAでは、つみたて投資枠・成長投資枠ともにオルカン1本で積み立てる方針としました。

また、特定口座では、株式とは値動きの異なる資産として、
ゴールドを分散投資の一環として月1万円積み立てていきます。

posted by ミルクパンダ at 14:25| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月02日

証券・銀行投資による収入 2025年12月|利息収入の多い月+NISA売却益

2025年12月の投資関連収入は、合計 196,834円でした。
社債の利金などに加えて、2021年に購入した一般NISAの売却益も含まれています。

■ 投資収入の内訳

項目金額(円)
社債の利金・外貨MMF・普通預金の利息など56,473
一般NISAの売却益(2021年購入分)140,361
合計196,834


▼利金・利息の内訳(56,473円)

  • ソフトバンクグループ社債 3本

  • SBIホールディングス社債 2本

  • SBI債 1本
  • 外貨建てMMF

  • SBI新生銀行 円普通預金、ハイパー預金 など



(再掲分)

2021年に購入した一般NISA口座で残っていた分をすべて売却しました。

▼一般NISA売却益の詳細(140,361円)

■売却銘柄と実績

三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)
   
    売却口数   16,986口 
  売却金額     66,628円
  売却益    38,710円(+138.66%)

三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
   
   1回目
    売却口数   30,000口 
  売却金額     99,618円
  売却益    52,287円(+110.47%

 2回目
  売却口数   28,245口 
  売却金額   93,926円
  売却益    49,364円(+110.78%


合計
  売却金額 260,172円
  売却益  140,361円

■感想

12月は利息収入が多い月です。
それに加え、旧NISA(一般NISA)の売却益もあり、
今月は満足できる結果となりました。

posted by ミルクパンダ at 13:40| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月30日

コツコツ積み立て 2025年12月|新NISA 年末の積み立て調整

配偶者給与天引き積み立て  110,000円

投資信託(約定日ベース)
 私   新NISA        340,184円
     iDeCo       23,000円
 配偶者 新NISA        315,184円
     iDeCo         20,000円 

生協出資金                500円

                 808,868円

★12月は新NISAの年内枠を使い切るため、
駆け込みでの積み立てとなりました。

これまで毎月記録してきた
「コツコツ積み立て」シリーズですが、
今回の記事をもって一区切りとします。

これからも、
コツコツ積み立て自体は変わらず継続していきます。

posted by ミルクパンダ at 21:45| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月28日

新NISA|2026年 我が家の方針と積立金額

我が家の積立方針と金額をまとめました。

我が家では、
2026年の新NISAは「オルカン1本」で積み立てる方針にしました。


2026年の積立方針

当初は、年初に成長投資枠の半分を一括購入する予定でしたが、
基準価額が最高値を更新し続けているため、方針を変更しました。

  • 毎営業日でコツコツ積み立て

  • 相場が下がったタイミングで多めに投入

このスタイルでいきます。


積立設定金額(本人)

  • 成長投資枠:10,142円

  • つみたて投資枠:4,858円

👉 合計 15,000円/毎営業日


積立設定金額(配偶者)

配偶者は、毎月10万円のクレカ積立を行っているため、
現金積立は以下の設定にしました。

  • 成長投資枠:5,142円

  • つみたて投資枠:4,858円

👉 合計 10,000円/毎営業日

※多めに設定し、後で調整する予定です。


柔軟に対応していきたいと思います。

posted by ミルクパンダ at 13:00| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月25日

NISA売却で得た利益(2021年購入分)Part.4 完結編|非課税期間満了のS&P500・オルカン

2021年購入分の旧NISA売却

三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)
   
    売却口数   16,986口 
  売却金額     66,628円
  売却益    38,710円(+138.66%)


三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
   
   1回目
    売却口数   30,000口 
  売却金額     99,618円
  売却益    52,287円(+110.47%

 2回目
  売却口数   28,245口 
  売却金額   93,926円
  売却益    49,364円(+110.78%



合計

  売却金額 260,172円
  売却益  140,361円


今年は途中で資金が必要になり、一部を先に売却する場面もありましたが、
残った分については「せっかくなら非課税期間を使い切りたい」と考え、
年末ギリギリまで保有してから売却しました。

購入時と同様、売却時もタイミングを分散させるため、あえて複数日に分けて実行しています。
結果的に大きなブレもなく、自分としては納得のいく形で終えることができました。

売却益を非課税で受け取れるという点を、実際に体験すると、
あらためてNISA制度のありがたさを実感します。

まだ2022年・2023年購入分が残っているので、
これらが今後どのように育っていくのか――
来年、再来年と引き続き楽しみに見守っていきたいと思います。

posted by ミルクパンダ at 16:15| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする