胃腸炎が流行っているそうですが、わが家でもまさに大変なことが起きました。
家族が滞在先で 細菌性胃腸炎 にかかり、想像以上につらい数日を過ごすことに。
原因ははっきりしませんが、ランチで食べた料理の肉に赤みが残っていたのが気になったそうで、
さらに夜には生ものを食べたとのこと。
どちらかに当たってしまったようで、2日後に嘔吐とひどい下痢が始まりました。
滞在先ということもあり、頼れる人は誰もいない状況。
近くの病院を受診して薬をもらい、数日間は絶食で様子を見ることにしましたが、
下痢はまったく治まらず…。
再診して別の薬を処方されても、状況は変わらないまま。
頻繁に下痢が続き、体力も限界に近かったようです。
そこで「別の病院に行ってみては」と勧め、翌日に詳しい検査を受けることに。
結果、腸自体は問題なし。
検査前に飲んだ下剤が効いたのか、それを境にぴたりと下痢が止まったようです。
とはいえ、滞在先のホテルで数日間缶詰状態。
看病してくれる人もおらず、本当につらかったと思います。
無事に回復して帰宅したときには、ほっと胸をなでおろしました。
その後は「胃が小さくなった感じで、あまり食べられない」とのこと。
飲食店の料理が原因かどうかは分かりませんが、
有給も何日か使うことになり、仕事面でも影響が出てしまったようです。
遠くで一人苦しんでいたと思うと胸が痛みますが、元気になってくれて何よりです。



