2026年02月03日

証券・銀行投資による収入 2026年1月|確定申告還付金を含む

2026年1月の投資関連収入は、合計 143,785円でした。

今月は、社債などからの利金・利息に加えて、確定申告の還付金も含まれているため、
通常月よりやや多めの金額になっています。

※還付金は過去分の精算によるもので、
 純粋な「今月の運用益」とは性質が異なります。

■ 投資収入の内訳

項目金額(円)
社債の利金・外貨MMF・普通預金の利息など69,969
確定申告還付金(2025年分)66,576
(配偶者の)損益通算後の還付金(2025年分)7,240
合計143,785

今月の収入の約半分は、確定申告による還付金です。

そのため、この金額が毎月続くわけではありませんが、
「投資を続けてきた結果の一部が戻ってきた」と考えると、素直にありがたい収入です。

▼利金・利息の内訳(69,969円)

  • ソフトバンクグループ社債

  • 個人向け国債

  • 米ドル建て債券(トヨタモータークレジット)
    → 円換算 税引後 30,090円

  • トルコリラ建て債券(償還)
    → 円換算 税引後 25,724円
  • 外貨建てMMF

  • SBI新生銀行
    → 円普通預金、ハイパー預金 など

為替の影響を受ける商品もありますが、
全体としては「値上がり益を狙う投資」ではなく、
利金・利息をコツコツ受け取るタイプの収入が中心です。


■まとめ

確定申告・損益通算を念頭において投資をしてきた甲斐があり、
その効果を数字で確認できました。
posted by ミルクパンダ at 21:45| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする