SBI証券の子どもの口座についての記録です。
ジュニアNISAでの買い付けができなくなってから、成人口座が開設されるまでの間、
お年玉などの臨時収入があった際に、特定口座でオルカンを購入していました。
現在の状況はこんな感じです。
口数:5,511口
評価額:18,934円
評価損益:+4,447円
本来であれば、成人口座ができた時点ですぐに売却し、新NISAで買い直すのが正解だったのですが……
完全に失念していました。
課税口座なので、売却すると税金が約900円かかる見込みです。
明日が約定日ですが、いろいろ考えたところで結果は変わらず、
ここは素直に受け入れることにしました。
それとは別に、悩ましいのが
子どものNISA口座に、親がどこまで資金を入れるか問題。
一応、18歳で成人口座になった以上、
「親は一切関与しない」という建前になっています。
ただ、これは下の子の口座で、
ジュニアNISAで貯めていた資金の一部を使って
新NISAで毎日2,000円(年間約50万円)の積立をしています。
……となると、
「じゃあ、上の子は何もなし?」
という疑問が、どうしても頭をよぎります。
正解がないからこそ、悩ましい。
子どもが成人した後の資産との向き合い方は、
想像以上に難しいものだと感じています。
下の子と公平にしたほうがいいのかな、と
そんなことを考えながら、しばらく様子を見ることにしました。
【投資の最新記事】
- 保有投資信託の評価額と評価損益 2026年2月|市場の上昇で評価益が増加
- 証券・銀行投資による収入 2026年2月|13,797円
- 社債2%前後と5%預金、新NISA。資金の置き場を整理しました
- 保有投資信託の評価額と評価損益 2026年1月|特定口座の含み益
- 証券・銀行投資による収入 2026年1月|確定申告還付金を含む
- トルコリラ債券の償還|資産1/10の果てに得た『3万円』
- iDeCoスイッチング完了|非課税のまま資産を一本化した結果
- SBI証券|マイナンバーカードがないと詰む?出金口座変更手続き
- iDeCoスイッチングで資産を整理|山崎元氏の教えと、仕組みの強さ
- iDeCo スイッチング|全世界株式に一本化しました(2026年1月)
- <利率決定 年2.484%>第46回SBIホールディングス社債(5年・10万円〜..
- ジュニアNISAの出口戦略|成人口座への移行と資金の「置きどころ」



