2026年01月26日

特定口座を売却して新NISAへ|子どもが成人した後の「親の関与」に悩む

SBI証券の子どもの口座についての記録です。

ジュニアNISAでの買い付けができなくなってから、成人口座が開設されるまでの間、
お年玉などの臨時収入があった際に、特定口座でオルカンを購入していました。

現在の状況はこんな感じです。

  • 口数:5,511口

  • 評価額:18,934円

  • 評価損益:+4,447円

本来であれば、成人口座ができた時点ですぐに売却し、新NISAで買い直すのが正解だったのですが……
完全に失念していました。

課税口座なので、売却すると税金が約900円かかる見込みです。
明日が約定日ですが、いろいろ考えたところで結果は変わらず、
ここは素直に受け入れることにしました。


それとは別に、悩ましいのが
子どものNISA口座に、親がどこまで資金を入れるか問題

一応、18歳で成人口座になった以上、
「親は一切関与しない」という建前になっています。

ただ、これは下の子の口座で、
ジュニアNISAで貯めていた資金の一部を使って
新NISAで毎日2,000円(年間約50万円)の積立をしています。

……となると、

「じゃあ、上の子は何もなし?」

という疑問が、どうしても頭をよぎります。

正解がないからこそ、悩ましい。
子どもが成人した後の資産との向き合い方は、
想像以上に難しいものだと感じています。

下の子と公平にしたほうがいいのかな、と
そんなことを考えながら、しばらく様子を見ることにしました。

posted by ミルクパンダ at 12:15| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする