子どもの証券口座が、2026年1月1日付で成人口座へ移行しました。
それに先立ち、2025年12月下旬に、出金に伴う振込先口座変更を申請しました。
本人確認書類が2点必要
手続きには、本人確認書類が2点必要との案内がありました。
SBI証券で案内されている本人確認書類は、以下のとおりです。
マイナンバーカードのコピー
運転免許証のコピー
運転経歴証明書のコピー
在留カードのコピー
特別永住者証明書のコピー
住民票の写し
印鑑登録証明書
**「顔写真付きの証明書(マイナンバーカードや運転免許証)を持っていない場合」**です。
サポート確認のうえ提出した書類
子どもはマイナンバーカード・運転免許証ともに未保有だったため、
住民票の写しを取得しました。
もう1点については、事前にサポートへ電話で確認し、
健康保険証に代わる「資格確認書」で問題ないとの案内を受けたため、
そのコピーを提出しました。
案内と異なる判断で不備返却
しかし後日、
「資格確認書は本人確認書類として認められない」
との理由で書類が返送されました。
その後、メールで問い合わせたところ、
SBI証券からは以下の回答がありました。
電話での案内内容に誤りがあったことへの謝罪
資格確認書は振込先口座変更の本人確認書類として利用不可
今後は案内の徹底を行う
成人口座移行後は本人対応のみ
すでに成人口座へ移行しているため、
口座管理
各種手続き
問い合わせ
は、すべて口座名義人本人のみ対応とのことでした。
本人確認書類についても、
上記の書類の中から本人が2点用意できない場合、手続きは不可と明確に案内されました。
今回感じた注意点
なお、変更後の振込先はSBI新生銀行を指定していましたが、
あらかじめ自動振替(ハイパー預金)を設定していたため、
口座変更手続きが完了していなくても、実際の出金には支障はありませんでした。
今回の経験から感じた注意点です。
成人前に始めた手続きでも、完了していなければ成人後は本人対応になる
電話サポートの案内と、実際の書類要件が一致しない場合がある
マイナンバーカード等がないと、事実上手続きが進まないケースがある
今後はマイナンバーカードが必要になる場面がさらに増えていくと思うので、
そろそろ作らざるを得ないのかな、と感じました。
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