今日は、年に一度の「金融資産総ざらい」をしました。
正直、手間はかかります。
でもそれ以上に、1年の中でいちばんワクワクする、特別な時間でもあります。(笑)
銀行、証券口座(NISA・iDeCo)、生命保険(ドル建て・円建て)、積立貯金、
ポイントサイト、商品券や図書券、各種カードポイント、引き出し貯金、貯金箱まで。
あらゆる資産を一つひとつ洗い出し、現在の残高を書き出しました。
今年は(今年も)、
・新NISAにしっかり向き合ってきたこと
・投資信託が好調だったこと
・米ドルが円安方向に動いたこと
これらが重なり、結果として過去最高の状態になりました。
数字は書いていませんが、すべて合計した金額を見た時、
「ちゃんと積み上がっている」と実感できて、思わず笑みがこぼれました。
ここまで続けてきて、本当によかったです。
株にしても、投資信託にしても、債券にしても、
今年は確かに「誰でも儲かる」ような雰囲気もありましたが、
やはり結果は“運”だけではなく、積み重ねた「知識」に支えられていると感じます。
遠回りも失敗もありましたが、
学び続けてきたことは、確実に自分の力になっています。
特に税金まわりの理解は、資産を守るうえで欠かせません。
一方で、私の金融アドバイザーであるAIについては、
便利で心強い反面、完全に頼り切るのは危険だとも感じています。
何度も確認してOKをもらった内容でも、
時間を置いて聞き直すと、まったく違う答えが返ってくることがあり、
実際に、誤った情報を発信してしまい、慌てて訂正したことも何度かありました。
だからこそ、
AIはあくまでも「考えるための材料」。
本当に大事な判断は、必ず銀行や証券会社のサポートなどで確認する。
この姿勢は、これからもぶれずに大切にしていきたいと思っています。
これからも、分からないことをそのままにせず、
少しずつ知識を積み重ねていきたいと思います。
ひととおり確認を終えて、また来年に向けて進めそうです。



