2025年12月22日

SBI新生銀行で子ども口座を開設|ジュニアNISA解約金の受け入れ手続きまとめ

子どもの口座開設(ジュニアNISA解約金の受け入れ口座)

ジュニアNISA解約金の受け入れ口座として、
子どものSBI新生銀行口座を開設しました。

住民票を用意し、資料請求後に届いた書類を返送。
ところが 本人の印鑑もれ があり、書類を再送付することに。

保護者2人分の署名・捺印はしていたものの、
本人欄を見落としていました。

その結果、口座開設までに 約1か月 かかりました。
(通常は3週間ほどで完了するようです)

その後、暗証番号とキャッシュカードが別便で届き、
電話で暗証番号を変更。
Webの初期設定も完了しました。


ハイパー預金の申し込み

あわせて、 ハイパー預金 を申し込みました。
ジュニアNISAの解約金はしばらく
ハイパー預金(年0.42%) に預ける予定です。

現在はまだ証券口座の「預かり金」に入ったままなので、
振込先口座の変更完了後、出金して預け入れたいところ。

※補足
SBI新生銀行と自動振替サービスを設定している場合は、
出金手続きや振込先口座の変更をしなくても、
ジュニアNISA閉鎖後の資金は
成人口座の預かり金(=SBI新生銀行口座)に入金されます。

※補足
ジュニアNISAは誕生日ではなく、
「その年の1月1日時点で18歳かどうか」で判定されます。
そのため、年内に18歳の誕生日を迎える場合でも、
実際に成人口座へ切り替わるのは翌年1月1日
になります。



SBI証券の振込先金融機関変更手続き

さらに、SBI証券で
振込先金融機関の変更手続き も実施。

現在はネット申し込みができず 郵送対応のみ です。

本人確認書類は2点必要とのことで、
住民票(マイナンバー付き)に加え、
マイナンバーカードを作っていないため、
サポートに確認のうえ 「資格確認書」のコピー を提出しました。

<追記>
「資格確認書」は本人確認書類として認められませんでした。


今回の注意点まとめ

  • 未成年口座でも 本人の捺印欄がある

  • SBI証券の振込先変更は 郵送のみ

  • 本人確認書類は 2点必要
     (運転免許証や印鑑登録証明書なども提示されているが、
     現実的には「マイナンバーカード+住民票」の組み合わせが無難
     ※マイナンバーカードがない場合は事前確認を)

  • 郵送でのやり取りは時間がかかるので、早めの対応がおすすめ
  • 成人口座への切り替えは 誕生日ではなく1月1日基準

  • 年内に18歳になっても、実際の切り替えは 翌年1月1日


ジュニアNISA関連の手続きは何かと時間と手間がかかりますが、
焦らず 一つずつ進めていくしかありませんね。
年末に向けて、引き続きコツコツ対応していきます。
posted by ミルクパンダ at 20:06| 銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする