SBI証券 新NISAのつみたて投資枠を満額(年120万円)使い切るのを目標に、
年初から、以下の金額で毎営業日積立 を続けてきました。
- S&P500:2,458円
- オール・カントリー(オルカン):2,400円
ところが、この設定だと
1年間で購入できる金額は 合計1,199,926円。
1年間で購入できる金額は 合計1,199,926円。
上限の120万円に、74円だけ足りない という状況になることが分かりました。
つみたて投資枠でハマった「3つの制限」
今回、つみたて投資枠には制限が3つある ことに気づきました。
@年間上限を超える設定はできない
「残りの営業日数 × 積立額」が年間上限の 120万円 を超えると、
その時点で設定自体ができません。
A積立金額は100円以上でないと設定できない
積立額は1円単位で指定できますが、最低金額は100円。
そのため、
「あと数十円だけ調整する」といった微調整ができません。
Bつみたて投資枠ではスポット購入はできない
できるのは積立購入のみ。
参考:私が実際に試した調整方法
そこで私が試したのが、「積立日スライド作戦」 です。
いったん 毎営業日積立を解除 し、毎週積立 を使って、
積立日を1日ずつ後ろへずらしていく方法です。
例えば、
月曜日:毎週「火曜日」注文に変更
火曜日:毎週「水曜日」注文に変更
水曜日:毎週「木曜日」注文に変更
…というイメージです。
この方法では、
「残り日数 × 積立額」の制限に引っかからず、
結果的に問題なく積立を進めることができました。
補足:NISA枠ぎりぎり注文について
積立設定時にこの項目にチェックを入れておくと、
NISA枠が足りなくなった場合でも、
残りの枠いっぱいまで自動で金額を調整して購入してくれます。
最後は、この機能を使って端数分を調整しました。
注意点
この方法は、すべてのケースで必ず使えるとは限りませんし、設定変更の手間もかかります。
それでも、年末のつみたて投資枠で「どうしても満額に近づけたい」
と悩んでいる場合の一つの選択肢にはなると思います。
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