2025年12月13日

SBI証券 新NISA|S&P500・オルカン 年内「毎営業日積立」は何回できる?

年末が近づくと、
「新NISAで、年内にあと何回積み立てられるのか?」
が気になってきます。

特に、SBI証券で
S&P500オール・カントリー(オルカン)
「毎営業日積立」で設定している場合、
残されたチャンスは思っている以上に少なくなっています。


年内判定の基準は「受渡日が年内であること」

新NISAでは、
受渡日が年内かどうか が、その年の投資枠に入るかどうかの判定基準です。
(※SBI証券のサポートに確認済み)


SBI証券における最終注文日

  • S&P500:12月24日

  • オール・カントリー(オルカン):12月23日

※この日以降の注文は受渡日が年明けとなり、
翌年のNISA枠扱いになります。


年内に反映される「毎営業日積立」の回数

上記の最終注文日から逆算すると、
12月15日の15:30までに積立設定を行った場合
年内に受渡が完了する積立回数は次の通りです。

  • S&P500:8回

  • オール・カントリー:7回

つまり、ここから年末までに
毎営業日積立で年内に反映される回数は、これが上限です。

逆に言うと、
もうそれしか日にちが残っていない
ということでもあります。


注意点

  • 積立設定の変更は 15:30まで が当日扱い

  • 商品ごとに 注文不可日・受渡日が異なる

  • 年末はスケジュールが非常にタイト

特に12月後半は、
「思ったほど積み立てられなかった」
というケースが起こりやすいので注意が必要です。


まとめ

  • SBI証券の新NISAは 受渡日が年内かどうか が判定基準

  • S&P500とオルカンでは 最終注文日が異なる

  • 毎日積立で年内に反映される回数は、すでに限られている


なお、つみたて投資枠特有の制限 により設定ができなくなることがあります。
次の記事では、その実体験と対処法を紹介します。

posted by ミルクパンダ at 12:14| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする