2025年12月09日

SBI新生銀行IPOに補欠当選!…の直後に資金拘束で大ピンチ

SBI新生銀行(8303)IPOに”補欠当選”!

SBI証券からSBI新生銀行のIPOに200株申し込み、結果は「補欠当選」。
18時に発表のはずなのに、画面はずっと“抽選中”。

…いやいや、長すぎません?

結局、資金が拘束されたのは ほぼ0時
ここまで引っ張られるとは思いませんでした。何度更新ボタンを押したことか。
「抽選中」のままでしたが、資金拘束されたのを見てガッツポーズ!

すぐに購入意思表示も完了!
でも補欠なので、買えるかどうかは他の方の辞退次第。
どうか回ってきて…!


ところがーー
ここから“資金拘束で大ピンチ!”が始まったのです。

今回の申し込みは200株、拘束額は29万円。
「あ、29万ね、はいはい」と思っていた私ですが…

明日12/10は カード引き落とし日(61万円)

さらに、

  • 新NISAの毎日積立 → もちろん資金拘束

  • IPOの29万円 → ガッチリ拘束

そして前日に引き落とし口座へお金を移そうとして気づく。


……足りない。

パソコンの画面を二度見しました。

いや三度見しました。

え? これ、引き落としできなくない?
なんで今日に限ってこんなに拘束されてるの!

補欠当選の喜びが、一気に冷や汗に変わる瞬間でした。


家じゅうのお金をかき集める応急処置

ここからはもう、
“資金大移動イベント” の開幕です。

  • 私:SBI新生銀行ハイパー預金の余剰金を全て引き出し

  • 配偶者:SBI新生コネクトにある残高を全額出金(資金不足で積立不可になる予定)

  • そして最後に、自宅の現金をかき集めてATMへダッシュ

なんとか、どうにか、ギリギリ間に合わせました。

いや、心臓に悪い…。


明日はボーナス支給日なので、なんとか収束へ

幸い、明日は配偶者のボーナス支給日。
これで積立も元のリズムに戻せるはずです。

配偶者の銀行×カード会社の組み合わせなら、
同日処理でも問題なかった可能性が高いですが、
今回は慎重を期して“全力前日入金”を選びました。



まとめ

今回のハプニングで、“資金拘束”がどれだけ家計に影響するかを、身をもって実感しました。
でも、こんなドタバタも含めて投資の醍醐味。

無事に引き落としも乗り越えられそうなので、
あとはSBI新生銀行のIPOを購入できることを静かに祈るばかりです。
補欠当選、どうか繰り上がりますように…!

また進展があればご報告します。

posted by ミルクパンダ at 15:42| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする