SBI新生銀行(8303)IPOに”補欠当選”!
SBI証券からSBI新生銀行のIPOに200株申し込み、結果は「補欠当選」。
18時に発表のはずなのに、画面はずっと“抽選中”。
…いやいや、長すぎません?
結局、資金が拘束されたのは ほぼ0時。
ここまで引っ張られるとは思いませんでした。何度更新ボタンを押したことか。
「抽選中」のままでしたが、資金拘束されたのを見てガッツポーズ!
すぐに購入意思表示も完了!
でも補欠なので、買えるかどうかは他の方の辞退次第。
どうか回ってきて…!
ところがーー
ここから“資金拘束で大ピンチ!”が始まったのです。
今回の申し込みは200株、拘束額は29万円。
「あ、29万ね、はいはい」と思っていた私ですが…
明日12/10は カード引き落とし日(61万円)。
さらに、
- 新NISAの毎日積立 → もちろん資金拘束
- IPOの29万円 → ガッチリ拘束
そして前日に引き落とし口座へお金を移そうとして気づく。
……足りない。
パソコンの画面を二度見しました。
いや三度見しました。
え? これ、引き落としできなくない?
なんで今日に限ってこんなに拘束されてるの!
補欠当選の喜びが、一気に冷や汗に変わる瞬間でした。
家じゅうのお金をかき集める応急処置
ここからはもう、
“資金大移動イベント” の開幕です。
- 私:SBI新生銀行ハイパー預金の余剰金を全て引き出し
- 配偶者:SBI新生コネクトにある残高を全額出金(資金不足で積立不可になる予定)
- そして最後に、自宅の現金をかき集めてATMへダッシュ
なんとか、どうにか、ギリギリ間に合わせました。
いや、心臓に悪い…。
明日はボーナス支給日なので、なんとか収束へ
幸い、明日は配偶者のボーナス支給日。
これで積立も元のリズムに戻せるはずです。
配偶者の銀行×カード会社の組み合わせなら、
同日処理でも問題なかった可能性が高いですが、
今回は慎重を期して“全力前日入金”を選びました。
まとめ
今回のハプニングで、“資金拘束”がどれだけ家計に影響するかを、身をもって実感しました。
でも、こんなドタバタも含めて投資の醍醐味。
無事に引き落としも乗り越えられそうなので、
あとはSBI新生銀行のIPOを購入できることを静かに祈るばかりです。
補欠当選、どうか繰り上がりますように…!
また進展があればご報告します。



