自分のクレカ積立は今月9日に解除済み。
そして今回、配偶者も年会費無料の三井住友カード(NL)のクレカ積立を解除しました。
配偶者は、JALカード再発行までのつなぎとして三井住友カードを利用して、
現在の利用額は 45,000円。
あと 半年で55,000円 使えば年間10万円を達成でき、
来年6月から1年間、毎月500ポイント(合計6,000ポイント) がもらえる仕組みです。
コンビニ利用時の還元率も高め。
三井住友カードのポイント付与ルール
初年度のみ、積立額に対して 0.5%付与
2年目以降は前年の年間利用額で付与率が決まる
年間利用が 10万円未満だと付与率は0%
クレカ積立は年間利用額に含まれない
※つまり、積立だけでは年間10万円を達成できず、
0.5%付与があるのも入会後1年間のみ。
なぜ解除したのか
支払いは JALカードにまとめてマイルを貯めたい
あと半年の間に 意識して55,000円使う必要がある
SBI新生コネクト → ハイパー預金へ切り替え予定で、
クレジットカードの引き落としのたびに資金移動が必要になる
※SBI新生銀行で引き落とし口座設定すれば10円もらえますが、
毎日ログインしているとはいえ、資金移動の手間を減らしたい気持ちもあり、
今回は解除を選びました。
……いや、ちょっと待て?
残り 55,000円 で 6,000ポイント もらえるということは――
還元率 = 6,000 ÷ 55,000 × 100 = 約 10.9%
年間10万円全体で見れば還元率は6%ですが、
「あと55,000円」を使うかどうかで考えると、
10.9%還元という非常に高い数字になります。
比較:JALカード(ショッピングマイル契約)
100円=1マイル(1マイル=約1円と仮定)
55,000円利用 → 550マイル → 実質1%還元
1マイル=3円換算でも:
550マイル=1,650円相当
実質還元率= 約3%
→ 三井住友カードの「残り55,000円 → 10.9%還元」には及ばず。
まとめ
あと半年で55,000円利用するだけで10.9%還元
ポイント面だけで見れば、かなり魅力的
そんなわけで……
一度解除したクレカ積立ですが、
結局また再登録して再開することにしました(笑)
※私はクレカ積立を解除したままで、楽天カードで楽天ポイントを貯めていきます。
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