受験書類の発送では、書留・速達で「◯月〇日〇時必着」と指定されることが多いですが、
書留も速達も窓口の受付時間と“当日扱いの締切”が異なる点に注意が必要です。
多くの郵便局では、
窓口:17時まで
書留・速達の当日扱い:16時まで
というように、当日扱いの締切が早い場合があります。
16時を過ぎて出すと到着が1日遅れることになり、局によってはその説明がないことも。
そのまま締切に間に合わなくなるケースがあるので要注意です。
その場合、大きな郵便局(集配局)のゆうゆう窓口で当日扱いにできる場合があります。
さらに、本来は簡易書留で十分なのに、確認されず一般書留で受け付けられてしまうこともあります。
一般書留:+480円(補償10万円まで、追加料金を払えば最大500万円まで補償)
簡易書留:+350円(補償5万円まで)
→ 差額は130円。補償額以外の違いはほぼありません。
慣れていない子どもが自分で発送する場合などは特に気をつけたいところ。
大切な書類ほど、早めに行動し、“当日扱いの締切”と“書留の種類”を確認して差し出すのがおすすめです。



