SBI証券で三井住友カード(NL・年会費無料)によるクレカ積立を行っています。
カードは2024年5月に作り、2024年6月からNISAを毎月10万円積み立て。
これまで月に500ポイントのVポイントをもらい、それを再投資してきました。
ポイントは積立月の翌々月10日頃に反映され、
最後にポイントが付いたのは2025年5月分(=7月10日付)でした。
合計で 6,000ポイントもらったことになります。
6月分以降、ポイントがつかない!?
ところが、7月10日に500ポイントがついて以降、ポイント付与がありません。
調べてみると、カードのポイント付与ルールは、
初年度(入会から1年間)は積立額に対して0.5%のポイント付与
2年目以降は前年の年間カード利用額に応じて付与率が決まる
年間10万円未満の利用だと、ポイント付与は0%
さらに、2024年11月の制度改定で、
「クレカ積立の金額は年間利用額の集計対象外」となったため、
積立専用でカードを使っていた私は条件を満たさず、
2年目になる2025年6月の積立以降、ポイント付与率が0%にリセットされてしまった模様です。
ガーン!クレカ積立の意味がなくなってしまった
三井住友カードはクレカ積立専用で作ったので、
ポイントがつかないとなると、正直保有している意味がありません。
※我が家では、私は楽天カードで日常の決済を行って楽天ポイントを貯め、
配偶者はJALカードで日常の決済や大きな買い物を行い、マイルを貯める戦略です。
クレカ積立をストップしました
ということで、昨日SBI証券でクレカ積立を解除し、三井住友カードの登録情報も削除しました。
10日までに行ったので、12月のクレカ積立は行われません。
ポイントがつかない理由が分からず不思議に思っていましたが、
2024年に規定変更のお知らせがあったことを思い出しました。
🔗 三井住友カードつみたて投資|ポイント付与率および条件の詳細(公式)
まとめ
- クレカ積立で損をしたわけではありません。
月に一度、10万円というまとまったお金が積み立てに回るというだけの話。
気づくのが少し遅れただけです。
解約せずに「楽天カードが使えないときの非常用」として保管しておくのもアリだと思っています。
「確認を怠らないことが大事だな」と改めて感じました。
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