2025年11月08日

SBI証券×三井住友カード(NL)|クレカ積立でVポイント付与がなくなっていた話

SBI証券で三井住友カード(NL・年会費無料)によるクレカ積立を行っています。

カードは2024年5月に作り、2024年6月からNISAを毎月10万円積み立て
これまで月に500ポイントのVポイントをもらい、それを再投資してきました。

ポイントは積立月の翌々月10日頃に反映され、
最後にポイントが付いたのは2025年5月分(=7月10日付)でした。

合計で 6,000ポイントもらったことになります。


6月分以降、ポイントがつかない!?

ところが、7月10日に500ポイントがついて以降、ポイント付与がありません。
調べてみると、カードのポイント付与ルールは、

  • 初年度(入会から1年間)は積立額に対して0.5%のポイント付与

  • 2年目以降は前年の年間カード利用額に応じて付与率が決まる

  • 年間10万円未満の利用だと、ポイント付与は0%

さらに、2024年11月の制度改定で、
クレカ積立の金額は年間利用額の集計対象外」となったため、
積立専用でカードを使っていた私は条件を満たさず、
2年目になる2025年6月の積立以降、ポイント付与率が0%にリセットされてしまった模様です。


ガーン!クレカ積立の意味がなくなってしまった

三井住友カードはクレカ積立専用で作ったので、
ポイントがつかないとなると、正直保有している意味がありません。

我が家では、私は楽天カードで日常の決済を行って楽天ポイントを貯め、
配偶者はJALカードで日常の決済や大きな買い物を行い、マイルを貯める戦略です。


クレカ積立をストップしました

ということで、昨日SBI証券でクレカ積立を解除し、三井住友カードの登録情報も削除しました。
10日までに行ったので、12月のクレカ積立は行われません。

ポイントがつかない理由が分からず不思議に思っていましたが、
2024年に規定変更のお知らせがあったことを思い出しました。

🔗 三井住友カードつみたて投資|ポイント付与率および条件の詳細(公式)


まとめ

  • クレカ積立で損をしたわけではありません。
  • 月に一度、10万円というまとまったお金が積み立てに回るというだけの話。

  • 気づくのが少し遅れただけです。

この三井住友カードは年会費無料なので、
解約せずに「楽天カードが使えないときの非常用」として保管しておくのもアリだと思っています。


教訓

ポイント制度はある日そっと変わるので、
「確認を怠らないことが大事だな」と改めて感じました。

posted by ミルクパンダ at 15:55| クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする