2022年まで一般NISAで、バランス型ファンドを積み立てていました。
2022年購入分の非課税期間は来年末まで残っていますが、1年以上前に思い切って全部売却しました。
このファンドは「4資産均等型」で、
海外株式25%・海外債券25%・国内株式25%・国内債券25%の構成。
基準価額が下がりにくい反面、大きく上がることも少ない──まさに“守りの投資”です。
実際、私は別で S&P500 や オルカン(全世界株式) をメインに積み立てています。
それらが「攻めの投資」だとすれば、
このバランス型は“ポートフォリオの安定剤”のような存在でした。
売却したファンド
ニッセイ−<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型
1回目
売却口数 37,838口
売却金額 76,679円
売却益 22,927円(+42.65%)
2回目
売却口数 37,838口
売却金額 77,802円
売却益 24,050円(+44.74%)
売却金額合計 154,481円
売却益合計 46,977円(+約43%)
売却してみて感じたこと
S&P500に比べると売却益率が低いですが、プラスで終えられて満足です。
ただ、最近の株高を思うと「もう少し待てばもっと上がったかも…」という気持ちもあります。
ETFのようにリアルタイムで取引できないため、注文翌日が約定日になる点は難しいですね。
それでも、値動きが安定していて、市場が荒れた時期も安心して持ち続けられました。
“リスクを抑える”という目的はしっかり果たしてくれたと思います。
まとめ:「守り」から「攻め」へ
売却資金は オルカン(全世界株式) の買付に回す予定です。
長期では株式100%の方が成長が見込めると感じており、
新NISAではよりシンプルに「攻めの投資」に集中していく方針です。
今回の売却は、投資スタイルを整えるための一歩でした。
バランス型は安心感がありましたが、
S&P500やオルカン中心の運用が軸になってきた今、役割を終えたと感じます。
最近の株高をきっかけに、“守り”の4資産バランス型を整理。
“守りから攻めへ”──投資配分を見直す良い機会になりました。
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