SBIホールディングス株式会社2027年10月27日満期米ドル建社債
(第2回米ドル建SBI債)
本債券は、10/21(火)に利率が決定し、10/22(水)12:00より先着順で販売開始の予定です。
利率 年4.30%(税引前)年3.426%(税引後)
申し込み単位 1,000米ドル以上、1,000米ドル単位
期間 2年
申し込み期間 円貨決済:10/22(水)12:00〜10/30(木)14:30
外貨決済:10/22(水)12:00〜10/30(木)17:00
外貨決済:10/22(水)12:00〜10/30(木)17:00
利払日 毎年4/27、10/27
満期償還日 2027/10/27
発行額 1億米ドル
発行体格付 A-(R&I)
*********************************************
<追記>
年4.30%(税引前)年3.426%(税引後)で決定しました。
*********************************************
第1回米ドル建SBI債は非常に人気が高く、販売開始後3時間ほどで完売しました。
その人気もうなずける内容で、利率は年5.71%と高水準。仮条件の中央値も年5.80%と非常に魅力的でした。
私自身、この債券を5,000ドル分保有しており、半年ごとに142.75ドルの利金を受け取っています。
直近では、2025年9月26日に利金の支払いがあり、当日の為替レートで円換算すると21,094円(税引後は16,810円)となりました。
それとは別に、現在、米ドルMMF(ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド)を6,204ドル分保有しており、直近7日間の実績ベースでは年換算利回り(税引前)3.4980%で運用中です。
本来は、米国の利下げに入る前に、このMMFを使って利回りが高いうちに米国債を購入したかったのですが、タイミングを見極めきれず、いまだに判断を保留しています。
※米ドルMMFを利用して米ドル建て債券を購入する場合は、まず米ドルMMFを売却して、米ドルの現金(外貨)として保有する必要があります。
今回の第2回米ドル建SBI債については、仮条件の提示内容から判断すると、最終的な利率は年4.35%程度になると見込んでいます。
この水準であれば、現在のMMFよりも利回りが高いため、MMFをほぼ全額売却し、この債券に乗り換える予定です。
今後も為替や金利の動向に目を配りながら、着実な資産運用を続けていきたいと思います。
【投資の最新記事】
- 保有投資信託の評価額と評価損益 2026年2月|市場の上昇で評価益が増加
- 証券・銀行投資による収入 2026年2月|13,797円
- 社債2%前後と5%預金、新NISA。資金の置き場を整理しました
- 保有投資信託の評価額と評価損益 2026年1月|特定口座の含み益
- 証券・銀行投資による収入 2026年1月|確定申告還付金を含む
- トルコリラ債券の償還|資産1/10の果てに得た『3万円』
- 特定口座を売却して新NISAへ|子どもが成人した後の「親の関与」に悩む
- iDeCoスイッチング完了|非課税のまま資産を一本化した結果
- SBI証券|マイナンバーカードがないと詰む?出金口座変更手続き
- iDeCoスイッチングで資産を整理|山崎元氏の教えと、仕組みの強さ
- iDeCo スイッチング|全世界株式に一本化しました(2026年1月)
- <利率決定 年2.484%>第46回SBIホールディングス社債(5年・10万円〜..



