★突然の電話で始まった総代の話
先日の夕方4時半、生協の事務の方から突然の電話。
「地区の総代になっていただけませんか?」
なんでも、明日までに一人決めないといけないそうで、急ぎのお願いとのこと。
★総代になったら
総代…聞いたことはあるけれど、実際に何をするのかはよく分からない。
話によると、年に3回ほど地区で集まりがあり、最後にはホテルで総会が開かれるらしい。忙しい方も多く、出席せずに書面で意見を提出する人も多いとのこと。
報酬はなし。完全なボランティア。
生協の運営の方針や事業について意見を出す役割… 私にできるのかな?難しそうかも?
★話を聞いてみる
「一度チラシを見てみますか?」と、なんと家まで来てくださることに。
断るなら、電話でしっかり伝えなきゃ…と思いつつ、話を聞いてみることに。
一通り説明を受けて、時刻は午後5時、締め切りは明日。ここで断ったら申し訳ない気もして…
今の配達員さんが「推薦できる人」として5人の名前を挙げたうちの一人だったそう。
……暇そうに見えたのかも?笑
★配偶者に軽く相談
「やりたかったらやったら?」
「社会とつながることは大事だよ」
そして、やることにしたと伝えると、
「やりたかったんだね」
……なんか見透かされてるようでちょっと悔しい。
自分でも気づいていなかったけれど、誰かに必要とされることが嬉しかったのかもしれない。
★引き受けました
結局、引き受けることにしました。
生協のことは好きだし、 より良い運営のために、私にできることがあるなら頑張ってみたい。
申込用紙には「推薦」ではなく「立候補」に丸をしてください、とのこと。
そうか、私は総代に“立候補”したんだ。
この選択が、どんなつながりを生むのか。少し楽しみでもあります。
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