東芝冷凍冷蔵庫で自動製氷機に不具合があり、氷ができない問題についての続き
<製氷プロセスの流れ>
@検知 水位センサーやタイマーが「水が必要」と判断
A起動 モーターが作動し、羽根車(インペラ)が回転
B給水 給水タンクから水を吸い上げる
C送水 水に圧力をかけて製氷皿へ送る
D停止 必要量に達するとセンサーが反応し、ポンプが停止
この一連の動作が繰り返されて、氷が製氷皿で凍り、貯氷ケースに落ちていきます。
氷が十分に溜まると「満氷検知センサー」が働いて製氷を止める仕組みです。
確認
・製氷を一時停止にしていない
・説明書通りに設置し、水も給水タンクに適切な量を入れている
・貯氷ケースに余計なものをいれていない。
(※これは説明書にも記載あり。製氷時にバーが障害物に当たると氷が落ちないため注意が必要)
実験
給水タンクを取り出して、タンクから製氷機につながる「水受けケース」に直接水を流してみたところ、なんと氷ができたのです!久しぶりの自動製氷!(半分手動)ガガガガガッコロンという爆音、(・∀・)イイネ!!
結果
給水ポンプ(羽根車)が水を送れていない可能性が高い、つまり製氷機本体やセンサー類は正常に動いていて、水の通り道、特に羽根車(インペラ)部分が働いていないことで氷づくりが止まっていたと思われます。
費用
給水ポンプ(中に羽根車)は1,100円で交換可能。
※価格は型番により異なる場合があるので、購入時は対応型番をよく確認しましょう
本体修理だと、数万円か。
買い替えとなると、、10万円以上
選択
とりあえず、給水ポンプを注文してみて、それでダメなら、、
本体のモーター系統や接続不良の可能性が高いので、修理が必要かもしれません。
いや、もう、必要な時に手動で水を入れたらいいか、、(´;ω;`)ウゥゥ
手動でも氷ができたら、うれしいですけどね!



