2015年08月07日

夏にゆうパック常温で生鮮食品を送るべからず

またもや、ゆうパックで母が送ってくれた食品が腐って届きました。
今回は台風の影響で3日遅れました。中身はビニール袋に入った、トウモロコシ8本です。
常温でこの暑さなので、袋の中で蒸れてしまい、食べることができない状態になっていました。

こちらの配達局に電話し、担当者が来て確認。
調査のためそのトウモロコシすべてと、配達で使った段ボールを回収していきました。
今後の対応は引受郵便局と差出人との話し合いによります、と。
また、回収したトウモロコシを廃棄してもよいですか、と。

「台風の影響で」到着が遅れた旨の謝罪が、引受郵便局から母の元にあったそうです。

以上。


は?

前回、年末に配達が遅れて餅にカビがついたときは、現物を確認せずに、送料を返してくれました。
今回は回収した上で、謝罪のみ。


確かに、台風が来ているのを知らずに、生鮮食品を常温で送った差出人の落ち度ではあるので、
クレームを言いたいところをグッと我慢して今に至っています。
台風による遅延なので、仕方がないですね。

トウモロコシ、大きくて太くておいしそうだったのになあ。
こんなことなら、食べられそうなところだけ残して渡せばよかった。

ちなみに、その1週間ほど前に届いた、母からのキュウリ5,6本も、配達が少し遅れて、腐って食べられませんでした。それがあってのトウモロコシだから、なおさらでした。



posted by ミルクパンダ at 12:51| クレーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする