2022年08月17日

新生銀行 金融商品仲介コース(SBI証券)へ変更

新生銀行×SBI証券 提携
私は両方に口座を持っており、今回
SBI証券口座の金融商品仲介を新生銀行にコース変更しました。

このメリットは、新生銀行「新生ステップアッププログラム」のプラチナステージが適用されることです。プラチナステージになると、振り込み手数料が月に10回まで無料になるのが大きな特徴です。


では金融商品仲介とはなんぞや、コース変更して今までと何が変わるのか。
特に、現在SBI証券で投資信託の積立設定をしており、住信SBIネット銀行のハイブリッド口座を利用して買い付けを行っていますが、それが変更になってしまうのか。

回答は、今までと何も変わらず、住信SBIネット銀行のハイブリッド口座に入金して投資信託の買い付けを行うことができます。

・新生銀行の仲介コースに変更されると、新生銀行の店頭での投資信託の投資相談・注文ができ、インターネットでも自由にお取引いただけるコースとなります。
新生銀行の店頭では、国内投資信託のみ、Webでは株式、債券も含めSBI証券で取り扱う全ての商品がお取引きできます。
なお、クレジットカード決済はできかねますのであらかじめご了承ください。
とのことです。(SBI証券)

手続きとしては、
新生銀行のサイトから、「SBI証券口座(金融商品仲介口座)開設・コース変更」ボタンより口座番号等入力すると、続けてSBI証券のホームページに移行するのでログインします。
SBI証券の出金口座を新生銀行にする必要がありますが、すでに振込先金融口座が新生銀行で登録されていました。(新生銀行以外の口座を登録している場合は書面での手続きが必要です)
翌日、SBI証券の「お知らせ」に手続き完了のメッセージが届きました。
なので、手続き自体はとても簡単でした。


私は振込を月に何度かするので、月10回までの他行宛振込手数料無料がありがたいのですが、
振込回数がそんなにない方であれば金融商品仲介口座のコース変更は必要ないかもしれません。
プラチナステージの下がゴールドで、月5回まで振込手数料無料、
その下のシルバーは月3回まで振込手数料無料、
シルバーから上のステージで、コンビニATMがいつでも何度でも出金手数料無料となります。
↑ これがありがたい

◎この方法でプラチナステージになるのは、条件を満たした翌々月から2023年1月末までです。
2023年2月以降は、金融商品仲介(SBI証券)口座の2022年8月9日(火)から2022年12月31日(土)までのお取引・残高も含めて、2023年1月に判定を行います。


新生銀行は利便性の高い銀行なので、口座を持っていない方は作っても損はないかなと思います。
オススメします!

posted by ミルクパンダ at 12:45| 金融・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする